軽バン(エブリイ)車中泊改造&サイト管理者の生態 

前車(ステップワゴンキャンピングカー)は、こちらからお入り下さい。

★2018年3月 ステップワゴン(RF−3)が、15年9ヶ月・159,021kmで、天寿を全うされました。ハイエース・スーパーロング(123V)→ステップワゴンベースの、ビルダー製のキャンピングカーを乗り継いできましたが、今回は、その集大成として、自作したいと思いまして…
ベース車は、エブリイ・ジョインターボ4WD 5MT(EVDJ−2)。実は、25年前にも、同メカのエブリイ・ターボRX 4WD 5MT+ELに乗っていた私です。技術の進歩は素晴らしく、当時のエブリイターボは、チョロQのような車でしたが、今は、普通車と遜色ない車に進化していました。


せんてんすくらぶ管理人の生態は、ここをクリック♪

◆改造のための材料調達は、ホームセンター>100円ショップ>ネットです。天候が悪く、山に行けない時は、ホームセンターで、ウィンドウショッピングをして、色々妄想しています…(^o^;) 不審者に、見られている可能性大…(^O^;)
特殊な部品や、キャンピングカー用品等は、実店舗で探しにくいので、ネットで探します。便利な時代になりました…(^o^)/


大震災にゲリラ豪雨…いつ、自分が、被災者になるかわからないご時世です。いざという時のために、走るだけの車ではなく、避難所となる車に改造しましょう♪(^o^)v

1995年1月17日、関西地方を巨大地震が襲いました。阪神淡路大震災です。当時は、駿河湾地震等、首都圏の大地震は、騒がれていましたが、予想外の関西の地震に、皆驚きました。

体育館や公民館等で、避難生活をしている方が大勢いる中、そのような環境が苦手な方は、自家用車で寝ていました。私自身も、無理です。しかし、座った状態で、長時間眠ると、エコノミークラス症候群を発症します。それにより、亡くなった方のニュースがありました。更に、排泄も、問題に…。

その翌月、憧れだけで定期購読していたキャンピングカー雑誌に、震災時のキャンピングカーの記事が載っていました。それまでは、レジャーのための贅沢車…という印象だったキャンピングカーですが、災害時には、確実なシェルターになることに、気付かされたのです。

その年の春、私はバツイチとなり、夫婦で共有していた軽ワンボックスを手放したことで、キャンピングカーへの道は、一気に近付き、その3ヶ月後に、キャンピングカーライフが始まりました。

阪神淡路大震災のニュースを見ても、行政だけでは、手が回らないのが現実です。やはり、個人個人が、いざという時に備える必要があります。アメリカの銃社会もそうですが、自分の身は自分で守る…平和ボケしている日本人には、忘れられている基本です。

前車に乗っている時は、幸いにも、災害に遭いませんでした。それはそれで、良いことです。しかし、この車に乗って9年。その日は訪れました。

2011年3月11日…東日本に、国内観測史上最大の大地震が発生! 東京でも、計画停電や、食料の不足等で、パニック状態に! でも、私は、いつもと変わりなく、生活していました…。停電の夜も、車の中で、乾パンをつまみに、一杯飲みながら、ネットでニュースを見てました。備えあれば憂いなし! 勿論、車が消失したり、車に戻ることが出来なければ、アウトですが、その時は、自分もアウトになっているかも…(^o^;)