< size="5">大倉尾根(通称バカ尾根)で塔ノ岳へ2020@秦野市
2020年11月 大倉バス停前コインパーキング→

丹沢ダントツの人気ルート大倉尾根。バカみたいにダラダラ上り続けるから/バカにできない急登を上るから等、由来は諸説あるようですが、7kmをひたすら上り続ける、体力勝負のルートです。そして、人が多いので、時間帯を誤ると、渋滞必至で、思うように歩けなくなります。
今回は、公共交通機関利用の登山者が、入山する前に登ってしまう作戦で、午前5:50スタートでした。往路は、大成功でしたが、復路は、すれ違いのために、止まってばかりで…。午前4時スタートなら、復路も楽々かと思いますが、ヘッドライト必須の往路になりますので…。

個人的には、長尾尾根が好き♪ 歩く人が極端に少ないので、登山道も荒れていないし、遅い時間でも、ガラガラなので…(^o^;)


駐車場からの歩行動画です。

   

< size="5">静かな山行・長尾尾根で塔ノ岳へ@清川村
2018年12月 札掛橋駐車場→

5年振りに塔ノ岳へ。今回も、静かな山行でした。

駐車場からの歩行動画【前編】です。

駐車場からの歩行動画【後編】です。

   

< size="5">塔ノ岳へ境沢林道ルートでアプローチ@清川村
2014年11月 札掛橋駐車場→

3年前に、既に廃道状態だった境沢コースで、塔ノ岳に挑んだのですが、その結果は…(。_゜)?

2011年時点では、「自信のある人はどうぞ♪」だったのですが、今回は、「通行禁止」の張り紙が…(゚゚;)エエッ 「聞いてないよー!」の世界なので、「登山ではなく、現地調査」と言うことで、突入しました。

2011年でも、木橋崩壊・登山道崩落で、コースタイムを1時間近くオーバーする悪路でしたが、今回は、致命的な場所での木橋崩壊が有り、空身での突破は困難になっておりました。なお、沢屋さんなら、余裕でクリア出来るかと思いますが、ヤマビルのいる季節ではないと、凍死してしまうかも…(^o^;)

しかし、張り紙を作ったお役人様…ポップ体を使ったら、全然危険さが伝わらないのですが…。私的には、「危ないけど、萌えちゃうよ〜♪」と感じてしまいます。せめて、明朝体か行書体にしたほうが良いと思うのは、私だけか??

その1からの連続再生です。

   


〜過去ネタです〜

< size="5">塔ノ岳へ長尾尾根よりアプローチ@清川村・山北町・秦野市
2011年10月 札掛橋駐車場→

人気のルートを避け、最短ルートで静かな山行…帰りは、地獄を見たんですが…


神奈川県道70号(秦野清川線)・札掛橋近くにある無料駐車場…ここから、出発♪


しばらく舗装路を歩き、登山道へ…。新大日は、通過点なんですが、道標通りに進むと、昇天するかも…


登山道は、ここで合流します…。手前(境沢ルート)は、登山道崩壊で、マジ死ぬかと思った…


ここが、新大日(1,340m)…茶屋の前には、年代物の三ツ矢サイダーのビンが…ちゃんと返しなさい!


眺望は、ちょっとだけ…。目指す頂ではなく、通過点ですからね…(^o^;)

塔ノ岳(1,491m)山頂♪ 奇麗な山荘があります。


塔の岳になってますが、「ノ・の」どっちが正しい…の?(^o^;)

駐車場から塔ノ岳頂上までの歩行動画です。


山は、既に秋色でした…。帰りは、境沢ルートを通ったのですが…。とても、動画は撮れず、スライドショーで…(-o-#)

境沢ルートのスライドショーです。

   

< size="5">表丹沢県民の森から鍋割山へ@秦野市
2019年1月 表丹沢県民の森駐車場→

鍋焼きうどんで有名な鍋割山へ。「鍋」しか、被っていないのですがね…(^o^;)

駐車場からの歩行動画【前編】です。

駐車場からの歩行動画【後編】です。


表丹沢県民の森駐車場と言っても、離合困難な林道の奥にあります。現地に行くと、誘導標識があります。


レトロな便所がある駐車場からは、道標に従い、ひたすら林道を歩きます。ショートカットの道標もありますが、林道が確実。


林道終点には、鍋割山荘用の水が置いてあります。ボランティアでボッカします。これから山頂まで続く急登には、キツいかも。


山頂からは、富士山が拝めます。水を運び入れても、「ありがとう」の言葉もありません。うどんを食べずに、下山した私です…(^o^;)

   

< size="5">休日でも静かな山行・櫟山〜栗ノ木洞@秦野市
2021年2月 表丹沢県民の森駐車場→

平日休みの身なので、いつも、貸し切りのような登山をしているのですが、年に数回、休みと祝日が重なる時があります。緊急事態宣言中なので、遠くの山には行けないため、近場で、空いていそうな山を探して、見つけたのが、櫟山(くぬぎやま)。稜線のピークなので、まず、そこを狙う人はいないでしょうし、巻道があるので、行く人も少ないと予想。仮に、人が多かったら、さっさとピストンすれば良いかと思い、行ってみました。

駐車場からの歩行動画です。




復路は、地形図に描かれていない散策路を、歩きました。県民の森として、整備されている散策路でしたが、歩く人は、殆どいないようで、所々廃道化していました。特に、稜線からの取り付きが、斜面と一体化しているため、見落としそうになります。この日は、食われかけのカモシカの亡骸が、散策路に横たわっていました。ただ、下りっぱなしの道を35分で、駐車場まで戻れますから、便利な道だと思います。


櫟山は、季節限定のプチ展望があります。山と高原地図の説明ほどではありませんでしたが…。栗ノ木洞は、植林帯の暗い山頂です。寄(やどりき)から鍋割山への人気ルートになっていますが、櫟山も栗ノ木洞も、巻道があるため、山頂は静かです。天皇誕生日だったこの日、帰り道、例の散策路を探している時に、鍋割山に向かう2組と、挨拶しただけでした。