林道標高最高点・大弛峠から国師ヶ岳へ@山梨県山梨市・長野県川上村
2015年8月  峠駐車場→

林道では、日本一高い標高(2,360m)になる川上牧丘林道・大弛峠から、国師ヶ岳への納涼散歩♪ 大弛峠と書いて、「おおだるみとうげ」と読みますが、「おおだるみとうげ」と言えば、走り屋のメッカ・東京都と神奈川県の県境にある「大垂水峠」が有名です。グーグル日本語でも、後者が変換されます。ただ、Wiki先生によると、「大垂水峠」は、「おおたるみとうげ」と読むのが、正しいとか…。ニホンゴハ ムズカシイデス…(-o-#)

駐車場からの歩行動画最終回です。

歩行動画その1からの連続再生です。

林道川上牧丘線・大弛峠駐車場。一般車が走行できる林道では、日本一の標高・2,360mにあります。休日は、溢れる程の車のようで、長野側のダートの路肩に、駐車する車もあります。


前国師ヶ岳頂上です。


国師ケ岳頂上です。

   

林道標高最高点・大弛峠から金峰山へ@山梨県山梨市・長野県川上村
2015年8月  峠駐車場→

林道では、日本一高い標高(2,360m)になる川上牧丘林道・大弛峠から、日本百名山・金峰山へ、最短楽々登山…ですが、標高が高い分、呼吸は乱れやすくて…(^o^;)


大弛峠駐車場からの歩行動画最終回です。

歩行動画その1からの連続再生です。


朝日峠です。

登山道は、巻いていますが、途中にある鉄山(くろがねやま)です。

金峰山頂上にそびえる、圧巻の五丈岩です。


   

大弛峠から北奥千丈岳/国師ヶ岳へ@山梨県山梨市・長野県川上村
2016年7月  大弛峠駐車場→

2015年は、途中でゲリラ豪雨に遭ってしまい、国師ヶ岳だけで終わってしまった大弛峠登山。今年こそ、北奥千丈岳を制覇するべく、金峰山ピストンの後に、入山しました。しかし、人生同様、天候にも見放され、快晴になったのは、車で帰路の林道を走っている時でして…(^o^;)


駐車場からの歩行動画最終回です。

歩行動画その1からの連続再生です。


ルートです。

峠の上にある大弛小屋。休日のみの営業なのでしょうか?? コーヒーを飲みたかったのですが…。


最初に通過するのが、前国師岳(2,576m)。階段修行の後のオアシスです。


北奥千丈岳と国師ヶ岳の分岐です。地形図を見ると、同じ土俵の上にある山のようです。


北奥千丈岳(2,601m)です。ガスっていて、展望なし。


国師ヶ岳(2,592m)です。北奥千丈岳から、この場所が見えます。逆も、当然見えます。

国師ヶ岳分岐の近くにあった、昭和35年(1960)に立てられた慰霊碑です。
当時、独協高校3年だった若杉忠男さんが、国師ヶ岳で遭難された…と、刻まれていました。金峰山から縦走されたか?甲武信ヶ岳から縦走されたか? いずれにしても、車で登山のお気軽ではなかったはずなので、疲労困憊で力尽きてしまったのでしょう。ご存命なら74歳位。余裕の年金生活を、送られていたことでしょう。ご冥福をお祈りします。


   

大弛峠から石楠花新道で奥千丈岳へ@山梨県山梨市
2017年8月  大弛峠駐車場→

毎年恒例になった林道標高日本一の大弛峠。今年は、国師ヶ岳から北奥千丈岳の定番ルートに加え、北奥千丈岳から伸びる石楠花新道で、奥千丈岳まで足を伸ばして見ました。とても、実践ルートとは思えない道は、アドレナリンを大量放出させてくれました。


駐車場からの歩行動画最終回です。

歩行動画その1からの連続再生です。


今回のルートです。

麓の鼓川温泉に浸かって、大弛峠で車中泊しての登山でした。真夏でも、標高2,360mは、寒いくらいです。


出発時は、目一杯ガスっていましたが、山頂は、最高のパノラマでした。


石楠花新道の取り付きは、山名板左の大岩の陰。かなりわかりづらいです。

殆ど歩く人がいない石楠花新道は、破線ルートの雰囲気。序盤は、激藪の道で、雨上がりのこの日は、全身ずぶ濡れ。全体的に、稜線を巻いている道なので、アナログ装備の私は、現在地を把握するのに一苦労。そして、事前情報通り、奥千丈岳は、全く山頂らしくない道の途中に現れました。