2017年6月  富士宮口駐車場→

富士登山の予行演習に、側火山の宝永山(2,693m)へ。

駐車場から第一火口までの歩行動画です。

第一火口から宝永山頂上までの歩行動画です。

復路の歩行動画です。


1707年の噴火で誕生した宝永山。富士山の肩にあります。


本日のルートです。


富士山の山開き前ですと、新五合目の駐車場まで、走って来られますが、山開き後は、一般車は通行止になります。

   

 2017年7月  富士宮口駐車場→
山開き前の富士山へ、富士宮ルートで登りました。

駐車場から日本最高点・剣ヶ峰までの歩行動画です。

富士山の開山期間は、例年7月初旬から8月下旬までです。では、その期間以外は、登れないのか?…と言えば、そんなことはありません。登山口のゲートは閉まっていますが、巻道がありますので、登れます。では、どうして、登る人が少ないのでしょう?

開山前は、登山道が、雪に埋もれている。閉山後は、登山道が、雪に埋もれる…それだけです。(^o^;) ただ、いきなり雪が降る訳ではないので、雪が解ける開山前と、閉山後の大雪が降る前までは、登山が可能になります。な〜んだ、そんなもんなんだ…と言われそうですね。

ここで、考慮しなければならない点があります。富士山は、日本一の標高です。そのため、都市部よりも気温や酸素濃度が低いですから、低山ハイクとはレベルが異なります。体力だけでは登れません。高度順応が出来ないと、途中で高山病を発症し、倒れます。更に、上り始めたら、エスケープルートは無いので、行くか戻るか山小屋泊の三択になります。ただ、期間中以外は、山小屋の営業はありませんので、山小屋泊の選択肢は無くなります。戻るにしても、距離の長いルートなので、上に行けば行くほど、リスクは高くなります。

そんな条件なので、普通の人は、開山期間中に登るのです。普通の人は…。

   

 2019年6月  須走口五合目駐車場→

火山である富士山には、川や滝はありませんが、5月中旬から6月中旬に、突然滝が現れます、それが、須走まぼろしの滝です。山頂付近に積もった雪が、気温上昇と共に解け、沢を作り、崖のような場所から落ちます。今年は、その時期には、休みと天気が合わず、見ることが出来ませんでしたが、その遥か上部にある不浄流し付近で、まぼろしの滝を見ることが出来ました。

駐車場から須走まぼろしの滝への歩行動画です。

   

富士山・側火山 小富士へ 2019年6月  須走口五合目駐車場→

富士山には、側火山があります。以前、宝永山の動画をアップしましたが、今回は、小富士と呼ばれる側火山に行ってみました。

駐車場からの歩行動画です。

富士山・側火山 小富士へ(リベンジ編) 2019年11月  須走口五合目駐車場→

前回は、ガスガスで、何も見えなかった小富士へ、リベンジの再訪。今度は、バッチリでした♪

駐車場からの歩行動画です。

   

富士山・二ツ塚(双子山)へ 2019年7月  御殿場口新五合目駐車場→

富士山の斜面にある、2つのピーク、二ツ塚(双子山)へ、梅雨の合間に散歩。

駐車場からの歩行動画です。

   

富士宮・白糸の滝と音止めの滝 2019年7月  民間駐車場→

焼きそばで有名な富士宮にある白糸の滝へ、10年振りに。自治体の方針で、区画整理されていました。

駐車場からの歩行動画です。