2008年12月 東京都八王子市・夕やけ小やけの里クリスマスイルミネーション♪

♪夕やけ小やけで 日が暮れて 山のお寺の鐘が鳴る お手手繋いで 皆帰ろう カラスと一緒に 帰りましょう♪ 

☆ここは、旧南多摩郡恩方村(現八王子市上恩方町)。この地で生まれた、中村雨紅(本名 高井宮吉)さんが、この歌を作詞しました。詩に詠われている風景は、時代を超えて、今でも、この地に残っています。童心に戻れる場所です…


☆イルミネーション点灯前は、不気味な建物に思えてしまいます…(^o^;) ※画像にカーソルを当てて下さい。


☆規模は、さほど大きくありませんが、屋内で見られるイルミネーションは、珍しい存在です。

  

☆駐車場から会場に行く通路にあるサンタさん…。空気で膨らませるタイプですが、寝てました…(^o^;) 開場時間になり、空気が入っても、寝てました…(^O^;) 係員が、慌てて起こしにきました。※画像にカーソル♪

  
☆会場へは、緩やかな坂道を上がります。外にも、イルミネーションがあります…(^o^)v 古風な電光看板…昨年は、駐車場前にありました…(^o^;)

  
☆光の階段を上り、光のアーチをくぐると、屋内会場です♪(^o^)/


☆メインのクリスマスツリーです。天井ギリギリまであります…(◎_◎) 全景を撮るのが、大変です…(^o^;)

                      
☆コンサートも行われますが、観ませんでした…(^o^;) ガラス張りの建物なので、中と外のイルミネーションがコラボします♪(^o^)/


☆画像だと、何処までが中で、どこからが外か、わかりません…(^o^;)

  

☆屋内会場ですが、露店もしっかりありました。団子屋・おやき屋・今川焼き屋・おでん屋…。右上画像の今川焼きは、まったく売れず、オヤジが腐っていました…何故でしょう?(^O^;)




おやきマニアの私は、迷わずおやきを♪ 野沢菜おやき1個150円…安いですが…

長野のおやきとは、全く違います。檜原やあきる野に伝わる、「おっぺし」というタイプでした。要は、ペッチャンコに潰してある、粉っぽいおやきで…(-_-#)

ハッキリ言って…「うぅー、○ずい! もうい          らない!」です…(^O^;) 

毎年のイルミネーションの日程は、夕やけ小やけふれあいの里のサイトで、チェックして下さい。

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