☆案内看板を見て、位置関係を確認しましょう♪(^o^)v
☆看板の後ろには、あずまやと簡易トイレがあります。一応、綺麗なトイレですが、水はありませんので、おしぼりを持参したほうが良いです。(^o^;) 林業用のモノレールがありますが、これを観光用に活かしてくれないかなぁ…と思ってしまいました…(^o^;) そして、人工的な堰を乗り越えて、滝に向かいます…(◎_◎) (右上画像にマウスカーソルを当てて下さい) この気配りの無さが、縦割り行政の結果なのでしょうか…(^o^;)
 
☆割と、人が訪れているようで、道らしい道はありませんが、迷うことなく歩けます。ただ、イボイボ軍手をしたほうが、ハシゴのような階段も、安心して登れます。基本的には、普段着で歩ける場所ですが、岩の上を歩きますから、底がギザギザした靴を履いたほうが無難です。
☆しばらくすると、最初の滝「三ツ釜ノ滝」が現れます。思ったより、立派な滝でした。滝の全景を撮るためには、沢の真ん中にある岩の上に上がります。しかし、滑りそうで、怖かったです。特に、岸に戻る時が…あっ\(◎o◎)/! 右上の画像は、滝の上部の画像です。マウスカーソルを当てて下さい。
☆三ツ釜ノ滝の近くには、わさび田があり、そこにも、滝が落ちていました(左上画像)が、名前は不明です…(^o^;) そのまま、標識に従い、ネジレノ滝へ移動します。途中には、山梨・雄滝の超ミニチュア版の滝がありました。(中上画像) 思わず、「クリちゃん滝」と勝手に命名しました。意味は、ご想像にお任せします…(*^_^*) 途中、垂直落下のような階段があり、そこを通過すると、間もなくです。なお、ネジレノ滝近くは、岩を回り込むような道になりますので、スリップに注意しながら歩きます。(右上画像に、マウスカーソルを当てて下さい)
☆ネジレノ滝は、神奈川・塩川の滝と同様、恥ずかしがり屋の滝で、遠目には、滝があること自体わかりません。(左上画像)瀑音だけしか、聞こえません。音の方角へ、岩を渡り歩き、滝壺の前まで行くと、豪快な滝を拝めます。流れる水が、お湯だったら、思わず浸かりたくなるような滝壺です…(^o^;)
☆駐車場所へ戻り、山を見上げると、うっすらと紅葉した山が、夕日に照らされて輝いていました。この山、帰路の途中でも、見えました。(^o^)v 右上の画像は、林道の途中の小さな滝です。 海沢四滝ということで、ネジレノ滝の先には、大滝という滝があるのですが、今回は、時間と気力の都合で、行きませんでしたが、いつか行く予定です…(^O^;)
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