2008年3月 白岩の滝@東京都日の出町♪

 2年振りに再訪〜

☆東京・多摩地区のゴミを一手に葬る、最終処分場のある町…東京都西多摩郡日の出町。その収入があるせいなのか、周辺市町村との合併を拒否した経緯のある町。その片隅にある、白岩の滝。  

 

☆舗装路から外れ、林道のような道を進むと、突き当たりが白岩の滝の入り口です。

 

☆そこには、謎の施設跡が、多数あります。それらについての解説は、どこにもありません…一体なんなのでしょう…(。_゜)?

 

☆突き当たりに車を止め、そこからは、徒歩4分弱の山道です。

       

 

☆すぐに、雨乞橋があります。そこにも、小滝があります。てっきり、雨乞の滝かと思ったら、どうも、無名の滝のようです。↓



  

☆そこを通過し、山道を登ると、橋があり、右手に滝が見えます。実は、これが、雨乞の滝らしいです。滝の右には、「白岩の滝」という碑が建っているのですが、この雨乞滝と、更に上位にある白岩の滝を合わせて、白岩の滝と呼ぶそうです。うむぅ…よくわからん…(/--)/ ※↑中央画像をクリックすると、動画がご覧になれます。お決まりのWindowsMediaPlayer形式です。

☆そして、更に山道を登ると、白岩の滝があります。

   

☆2年前に訪問した時、滝への橋は、朽ちて穴が開いていたため、滝前には行けませんでしたが、それも補修してありました…(^o^)v ※↑右画像をクリックすると、動画がご覧になれます。お決まりのWindowsMediaPlayer形式です。



☆本日のランチは、武蔵五日市駅のそばにある、手打ちうどんの店。店名は、控えさせていただきます…(^o^;)  自家栽培の小麦粉を使ったうどんで、建物にもこだわった店のようですが、味にはこだわっていないようでした…(゚゚;)エエッ


 注文したのは、引きずり出し温野菜のせ(850円+大盛り150円) 「引きずり出し」「ずり出し」は、この辺で見かける表現ですが、釜揚げうどんみたいなものです。

 待つこと15分で、到着♪ お椀に、添付の鰹節→麺→薬味→普通の醤油→ゆで汁の順に入れ、食べるのですが、ハッキリ言って、単なる醤油をかけたうどんです。鰹節や薬味の味が、醤油に消されます。

 元々、腰や粘りの無い麺なので、お湯に浸かっているうちに、どろどろなってしまい、最後は、箸にも棒にも掛からない状態に…(-_-#) 改善の余地…というか、全てを見直す必要がありそうです。店主の方、リベンジして下さいませ…(/--)/

 店の外には、野鳥が飛び交い、店主が、鳥の名前を教えてくれますが、「仕事中、鳥を見る余裕があっては、いけないのですがね…」と、ぼやいてました…(゚゚;)エエッ 


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