2008年11月 釈迦堂口切通し@神奈川県鎌倉市♪

切り通しと言いながら、切られていない歴史遺産〜

 

☆アプローチルートは、いくつかありますが、わかりやすいルートとして、大御堂橋というT字路から、進入します。ただ、住宅街の超細い道を通りますので、アメ車は無理かと…おっと、アメ車に乗る方は、こんな場所には、興味無いかな…(^o^;) 私の5ナンバーミニバンでも、曲がり角では、かなりの神経を使いましたから…(/--)/

 

☆曲がり角には、案内板が出ていますので、見落とさなければ、迷うことはありません。勿論、見落としたら、ドツボに填ります…(;゜)ウッ! 途中、宅地造成地前は、広い道になっていましたが、糠喜びでした…(-_-#)

 

☆最後は、この看板の前を曲がります。看板の近くには、木々に埋もれるように、切り通しの由来を記した看板が立っています。風化して、ちょっと見にくいですが、釈迦堂のあった場所は、わからないそうです…(*^_^*)  しかし、一気に薄暗く、不気味な雰囲気になります…(◎_◎)

 

☆残念ながら、鎖で封鎖されていましたが、地元の人の生活道路になっているらしく、自転車を押している兄さんと、レジ袋を下げた婆さんとすれ違いました…。なお、駐車場はありませんが、車も通らないので、鎖前に、路駐?してしまいました。あくまでも、自己責任でお願いします…(^o^;) 

 

☆薄暗い砂利道の上り坂を歩いていくと、再度、古いバリケードが…(゜;)エエッ そして、その先には…あっ\(◎o◎)/!



☆巨大な穴が…(^o^;) 切り通しやトンネルと言うよりも、門と形容するほうが自然に思える釈迦堂口切通しです。訪問3時間前まで、雨が降っていたため、岩に雨染みが出ています。画像では、小さい開口部に見えますが、高さ5〜6mはあります。

 

☆ちなみに、天井は、こんな状態です。人工的に掘ったとは思えない模様があります。まるで鍾乳洞のようです。切り通しと言われていますが、本当は、自然に出来た穴だったりして…(^o^;)




☆釈迦堂口切通しを抜けると、いきなり住宅地が現れ、ちょっと興醒め…(^o^;) それも、時代の流れなのでしょうか…(。_゜)? 




☆反対側から見ると、こんな感じです。開口部は、小さくショボく見えます。なお、切り通しを見た帰り道、毎回購入しているロト6を買ったら、4等(8,500円)が当たりました♪ お釈迦様の御利益かぁ…なんてことは、ナイチンゲール…(^o^;)...m(_ _)m

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