2007年5月 音無の滝&長作観音堂@山梨県小菅村

☆音無しの滝…神秘的な雰囲気がある名前ですが、実際は…(。_゜)?

    

音無しの滝は、非常にわかりにくい場所にありますので、まずは、県道沿いにある案内看板で、確認しましょう♪ ※左上の画像に、カーソルを当てて下さい。
 ちなみに、上空には、飛行機雲とは違う、楽器のハープのような形の雲が出ていました。何かの前兆でしょうか…(。_゜)?

      

☆看板から小菅村中心部に、500m程走ると、橋があり「長作観音堂」の看板が出てきます。その手前を右に曲がりますが、まず行き過ぎること間違いない♪(^o^;) 私も行き過ぎ、観音堂で、Uターンしました…(^o^;) 何せ、滝への道標は、道路から見えない位置に立っているのですから…(-_-#) 車は、その道標の前に、ギリギリまで端に寄せて駐車。(右から2番目の画像に、カーソルを当てて下さい) そこからは、山道を歩きます。

☆最初は、歩きやすいハイキングコースのように感じます。途中には、放置プレイ気味のわさび田が、数ヶ所あります。荒らさないようにしましょう♪(^o^)v

☆数分後、状況は急変します。堰の上を通ったり、塀をかすめるように通ったり、沢を渡ったり…(;゚゚)ウッ! 段々、踏み跡もぼやけてきますので、注意して進みます…(-_-#)

☆撮影しながら、私にしては、スローペースで歩くこと19分。文字の消えかかった道標があり、滝の音が聞こえてきます。あれ? 音無しの滝なのに、音有り?…(゜;)エエッ

 

☆ザイル等、登山用の装備があれば、滝前に行くことは可能ですが、空身では、遠目に眺めることしか出来ません。しかも、木々の葉が邪魔をして、滝が見えません…(>_<) 別の角度から見ようと試みましたが、見えませんでした…(-_-#) 名前に偽り有り! 音無しの滝ではなく、姿無しの滝です…(/--)/ 
 冬場なら、滝が見えるかも知れませんが、二度は通りたくない山道でした…(-_-#) 滝前まで降りられるように、階段を作ってもらえたら考えますが…(^o^;)




 ちなみに、音無しの滝の右側にも、小さな滝がありました。こちらは、はっきり見えました。

そこで、命名しました…村井の滝と。何故かって? 音無美紀子さん・村井国男さん夫婦に、掛けてみただけです…(/--)/

  

☆滝を見た後は、車で30秒の長作観音堂(ながさくかんのんどう)を見に行きました。右上の画像に、カーソルを当てると、拡大画像が出ます。以上…(^o^;)



☆小菅村の道沿いには、数多くの手作りマネキンが立っています。最初、本物の人間かと間違えてしまい、道を尋ねようかと思ってしまいました…(^o^;)

アートなのか、防犯用なのか、単なる廃品利用なのか…(。_゜)?

疑問に思・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・わなかったので、調べていません…(^O^;)
☆本日のランチは、隣町にある豆腐と手打ち蕎麦の「花の里」さん。メニューは、ざるとかけの2種類の蕎麦と豆腐しかない、こだわりの蕎麦屋さんです。

そこで、ざる蕎麦(650円+大盛り200円)を注文。素朴な田舎蕎麦という感じで、まいう〜♪でした。


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