2009年10月 向山トンネル/共栄トンネル&粟又の滝(上総養老の滝)♪


隧道マニアなら誰もが知っている向山トンネル(共栄トンネル)を、滝見ついでに訪問♪

 「吉川君♪」の名台詞で有名な、健作知事の一声で、通行料金が、800円になった東京湾アクアライン。その影響で、平日でも、海ほたるPAは、沢山の車で埋まっています。開通直後(通行料金は、何と4,000円)の時の賑わいのようです。何で、知っているのかなぁ…(^o^;)

←トンネル換気用の「風の塔」です。


☆しかし、こんな巨大な建造物を、よくぞ海のど真ん中に作ったもんです…(^o^)v

  

☆房総半島を縦断していると、切り崩されている山が、目前に…(;゜)ウッ! 自然保護か開発か…微妙な気持になります。そして、気になる看板が…(゜;)エエッ

  

☆看板通りに進むと、細い砂利道の突き当たりに駐車場が…。そして、コスモスロード…(◎_◎) 既に、盛りを過ぎていました…まるで、自分のように…(-_-#)

  
☆とっとと、先に進むと、またしても、ザイルが無いと行けない滝で、道草をしてしまった私です…(/--)/


☆そして、養老温泉郷に到着。

この道沿いには、謎の横穴が、沢山開いています…。理由を聞く気にもならなかったので、詳細不明…(^o^;)

そして、向山トンネルへ…と思ったら、ちと道に迷ってしまって…(^o^;) 何せ、案内看板等、何もないっすから…(;´Д`)

  
☆左上の画像は、入口となる向山トンネル。右上の画像は、出口となる共栄トンネル…(。_゜)?

☆このトンネル…内部で、2段になっています…(゜;)エエッ

本来の向山トンネルは、上の開口部へ続いていたらしいのですが、下に、新たなトンネルを掘ったため、2段になったとか…(^_^)3 フムフム。

数年前、どっかのサイトで、上のトンネルに登ったレポートを見ましたが、ブックマークしていなかったため、どこのサイトだったかわかりません…(-_-#)

※画像をクリックすると、トンネルの動画です。

  

☆そして、最後の目的…養老渓谷♪ 前回訪問時は、雨中だったため、渓谷散歩を途中で断念。今回は、全行程制覇♪(^o^;) 駐車場は、渓谷下流を選択。協定料金なのか、どこも500円です。封筒に車番を書き、お金を入れて、料金箱へ…アナログですなぁ…(^o^;)

  
☆駐車場を出て、5分程歩くと、幻の滝入口があります。どうやら、この店の私有地になるようです。勿論パス♪

  
☆すると、300円の駐車場が…(◎_◎) 料金は、手前の店に払う…でも、それだけでは出にくい店なんですな…(^o^;)



駐車場を出てから、13分で、渓谷に到着します。

ただし、最後に、長い下りの階段があります。ステップ幅が一定していないので、降りにくいのなんのって…(>_<)

ここから、マイナスイオンをタップリ吸収しながら、渓谷の散歩です♪(^o^)v

  

  

  

  

☆駐車場を出てから、のんびり歩いて35分。終点の粟又の滝(上総養老の滝)に到着♪(^o^)v 若者達が、滝前で、タバコを吸っていましたが、吸い殻は、どうしたのでしょう? 恐らく…あっ\(◎o◎)/! 学力よりも、道徳を重視しませんか?文科省のお役人様…(-_-#)
そして、ここから…また…駐車場まで戻らなければならないんですねぇ…(>_<)

  
☆本日のランチは、木更津市にある「やまよ」さん。田んぼの中を突っ切った処にある店です。そんなロケーションにもかかわらず、入口の引き戸を開けてビックリ! 大盛況の店でした。
注文したのは、穴子天重ランチ(1,000円) 穴子一匹が、3分割されて揚げられていました。お重からはみ出る豪快さ♪ 漁港の飯は、こうでなくっちゃ♪(^o^)v
カラッとというより、カリッと揚がった天ぷらは、最初は美味しく感じたのですが、ボリュームがボリュームだけに、段々、胃壁が油を受け付けなくなって…(^o^;) とりあえず、完食しましたが、毛穴から、油が大量に出ているような感覚に襲われました…(゜;)エエッ 大根おろしが欲しかったですなぁ…。煮物の味付けは、砂糖を多めに使った、甘い味付けでした。
メタボ気味の方は、ご注意を…(^o^;)



養老渓谷へ行く道路際にあった看板。

ここは、駐車場ではなく、場車駐(ばしゃちゅう)? 中を見たら、駐車場のようでしたが、1台も止まってませんでした…(;゜)ウッ!

そりゃそうでしょう…駐車場ではないんですから、小心ドライバーは、止められませんって…。勿論、私も…(^o^;)

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