2008年11月 奥多摩湖 九頭龍の滝 夢の滝@東京・奥多摩町&檜原村♪

〜突然廃業したロープウェイと、檜原の名瀑〜

  
☆奥多摩周遊道路・奥多摩側のゲートを通過すると、上空に、ワイヤーローブが見えます。そして、右の山を見ると、何やら建物が…。





☆その向かい側にある駐車場には、古びた鉄塔が、ドドーンと建っています。

実は、これ…昭和41年まで稼働していた、奥多摩湖ロープウェイの鉄塔です。しかも、ロープウェイは、撤去されることなく、吊り下げられたまま、放置プレイされています。

ネット検索すると、数多くのネタが出てきますので、興味のある方は、検索してみて下さい。


 

☆そして、道路際には、ロープウェイ乗り場に行く階段が、閉鎖されることなく、当時のまま残っています。プチ川口○探検隊の私は、当然、突入を決行しました…(^o^;)
しかし、アッという間に撃沈…(-_-#) 階段を上がりきった先には、道は既に無く、湿った45度以上ありそうな急斜面が…あっ\(◎o◎)/! この日は、ドライブのみの予定だったため、スニーカー姿。とても、滑って登れませんし、ロープがなければ、降りる時は、転落必至で…(>_<)   

☆それでも、木に掴まりながら、限界まで上がり、撮影した画像です…(^o^)v 入口の扉や、吊り下げられているゴンドラも確認できました。 えっ? 何で、その画像が無いかって…? ツルツル滑る足元で、木に掴まりながらの撮影だったため、ピンボケで見るに耐えない画像になってしまって…(^o^;)
あと数十年すれば、鉄製のゴンドラは、朽ちて落下するでしょう…。万一、事故が起こった場合、責任は、何処に…(。_゜)? かといって、復活させるには、新規で作る以上の費用が掛かるでしょうから…。私が生きている間に、結果を見たいものです…(^O^;)






☆紅葉を見ながら、奥多摩周遊道路を、のんびりドライブします。後ろから、単車が来たら、「お先にどうぞ♪ ありがとう♪」です…(^o^;)

  

☆旧檜原側料金所の手前には、夢の滝があります。
ちなみに、前回の訪問時、料金所のイスは、雨水に濡れながら、朽ち果てるのを待っていましたが、今回は、ビニール袋が掛けられ、保護されているようでした…(^o^;) 
夢の滝は、過去ネタにもありますが、今回は、動画を♪お決まりの、WindowsMediaplayer形式です…(*^_^*)  ↓の画像をクリックして下さい。



☆旧料金所の脇にある看板…オートバイは、確かに、0kmなら転倒するかも知れません。転け方が悪ければ、ケガをするでしょう…(゜;)エエッ

ただ、0kmでは、カーブまで行けないような気がしますし、0kmから減速するってことは、バックで走れ!ってことですか…(。_゜)?…(^O^;)


  

☆そのまま、走っていくと、「大平入口」バス停の前に、九頭龍の滝があります。これも、過去ネタにありますが、同じく動画で…(*^_^*) なお、真向かいにある駐車場は、民宿の駐車場です。止めて、怒られても、責任は負えません…(^o^;)



←画像をクリックして下さい。






滝を見て、車を走らせたら、道のど真ん中に、キジのような鳥が、歩いていました。逃げる様子もなく、テクテクと路肩に移動して行きました…(^o^)v



☆本日のランチは、檜原街道沿いにある山小屋風のお店。洞窟や滝を見に行く時に、必ず通るのですが、いつも「本日休業」…(-_-#) 営業している日が少ないのです…(>_<)

 店内も、山小屋そのもの。ウッディーな感じが、落ち着きます。すいとんの店…というだけでも、首都圏では珍しいのですが、その中でも、珍しいと感じた「カレーすいとん」(950円)を注文♪(^o^)v 待つこと5分で到着♪ 早い♪(^o^)/

 カレーの香りと、付け合わせの山菜の漬け物が、最高です♪(^o^)v 山椒の実や山ゴボウの漬け物・芋がら(八頭や里芋の茎を乾燥させた保存食)等、山の幸満載と言った感じです♪ 肝腎なカレーすいとんは、しょうゆベースのすいとんの上に、カレーがかけてある二層構造です。カレーは、うま辛〜♪

   すいとんの具や付け合わせ、そして、周囲の景色を見ると、自分が、名峰の山小屋にいる…そんな錯覚すら覚えてしまいます。

メニューに戻る