2006年8月 東京・奥多摩町 日原(にっぱら)鍾乳洞♪

☆東京の山奥、奥多摩町にある、長い歴史を持つ、有名な鍾乳洞…小学生の時に、行ったことがあるはずなのですが、全く記憶に無し…(^o^;) 30数年振りに、再訪問♪(^o^)v



鍾乳洞左にある石灰岩の山肌


鍾乳洞に隣接する梵天岩


崩落が続いている梵天岩


 自然の力って、凄いですね! こんな光景を目の当たりにすると、人間なんて、ちっぽけな存在だということを、痛感します。自然保護が叫ばれていますが、山や岩が崩れるのも自然。それを、人為的に止めようとすること自体が、自然破壊なんですねぇ…(^o^;) そんなことを考えながら、いざ鍾乳洞へ♪ あいにくの雨模様でしたが、鍾乳洞は、全天候型のアミューズメントです♪(^o^)v

 入洞料は、600円。公式サイトで、割引券を印刷していけば、100円引きになったのですが、この日は、日原鍾乳洞の手前の鍾乳洞に行く予定だったもので、印刷してきませんでした…(^o^;) これから、お出かけになる方は、ここをクリックして、日原公式サイトへ♪ ちなみに、手前の鍾乳洞は、後日行く予定です…(^o^)v

 入った瞬間…寒い! 下界は、30℃近い気温でしたが、洞窟内は、10℃! 半袖で、冷蔵庫の中に入った気分です…(◎_◎) 前回が、尾須沢鍾乳洞だったので、すっかり、そのことを忘れていました…(/--)/

  

 ちなみに、洞窟内の設備が古いため、蛍光灯の直接照明になっているのが、今一です…(^o^;) 間接照明にすれば、もっと幻想的な空間を演出できるのに…って、余計なお世話でしたねぇ…(^o^;) 

 鍾乳洞最大のホールです。何となく、劇場を連想させる雰囲気です♪ この隅にも、穴がいっぱいあり、入ってみたい願望に駆られますが、専用装備がないと、危険なので…(^o^;) 他の光景は、行ってからのお楽しみ…ということで、撮影しておりません…本当のところ、携帯カメラでは、上手く写らないもんで…(*^_^*)


外に出た途端、異常な暑さを覚えました…(^O^;) 下界は、雨が上がり、もやがかかっていました…(^o^)/

 鍾乳洞って、もしかして、古代の高層ビルの残骸なのか…古代にも、今のような文明があり、それが、天変地異により崩壊、何千何万年を経て、鉄筋は錆びて土になり、コンクリートやガラスは、鍾乳洞化した…そんな推測をしてしまう日原鍾乳洞でした…(^o^)v 皆様も、鍾乳洞巡りをしてみませんか? 結構、ハマりますよ♪(*^_^*)  

☆鍾乳洞の詳細や、全国の観光鍾乳洞案内は、こちらのサイト→【おきらく・ごくらくCAVING】をご覧になって下さい♪

 

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