2007年1月 埼玉・飯能市(旧名栗村) 大ヨケの滝 小ヨケの滝♪

〜東京に隣接する秘境…名栗にある滝〜

尾須沢鍾乳洞の近くにある滝を目指して、名栗路へ突入…閑散とした山道を走ると、大ヨケの滝の看板があります。小さい看板のため、ゆっくり走っていないと、見落とす可能性が…(/--)/

  

道路沿いに看板があり、滝もありましたが…。あれ? 事前情報では、道路際ではなかったはずだけど…(。_゜)? その答えは、後でわかります。とりあえず、路肩の広い場所に駐車♪(^o^)v



 

車を降り、周囲を見渡すと、「大ヨケの滝入口」の看板がありました。ってことは、道路沿いの滝は、大ヨケの滝ではないのか…(。_゜)? 良くわからなくて、また眠れなくなっちゃう…ことはありませんが…(-_-#)

  

1.3kmの山道か…(-_-#) とりあえず、案内看板通りに歩き始めると、また看板。あと1.2km…(/--)/ 過去の経験から、1kmは40分位かかるなぁ…(-_-#)

  

戦意喪失のまま歩くいていると…あっ\(◎o◎)/! あれは、なんだ! 人面岩か…(◎_◎) そして、おぉ…大ヨケの滝だぁ…(^o^)v しかし、もう40分もあるいたかなぁ…(。_゜)? 時間を見ると、あれ? 道路から入って、ちょうど5分…(゜;)エエッ ってことは、あたしは、○ールルイス並の速さで、歩いていたのだろうか…(^o^;) 多分、看板の距離が、大幅に間違っているんでしょうなぁ…飯能市役所の方、確認してちょ♪(*^_^*)



意外にも、大きな滝でした。時期的に、水量は少な目ですが…(^o^;) ※左の画像にカーソルを当てると、滝壺画像になります。何故、道路沿いに、大ヨケの滝の看板があり、上に誘導する看板があるのかは、ここでわかりました。元々は、2段瀑の滝なのですが、上段に人工的な滝壺を作ってしまったために、直瀑×2に改造されてしまったのです。何で、そんなことをしたのかは、謎です…(^o^;) 



  

道路に戻り、小ヨケの滝を目指しますが、この滝の看板は、見当たりません。しかし、意味深なガードレールが、岩場上部へ続いていましたので、「もしや?!」と思い登ってみると…あっ\(◎o◎)/!

  

最早、そこは、道ではなく、単なる草木の生えていない山肌でした…(-_-#) とりあえず、不安ながらも、ほぼ四つん這いに近い状態で進むと…

  

(゜;)エエッ もしかして、これっすかぁ…(。_゜)? 小便小僧のような、水量の水が、岩の間から流れていました。周囲を見渡すと、奥の方に小さな看板が、申し訳なさそうに立っていました…(^o^;) 時間的には、たった4分の悪路でしたが、かなり残念…(-_-#) 帰りの道程は、更に大変でして、倍の時間がかかりました…(/--)/ 大ヨケの滝から、山道を歩くルートがあったようですが(小ヨケの滝への誘導看板は無し)、無理に見なくても大丈夫かと…(^o^;)



山歩きで、思いっきり空腹になった後は、餌を求めて、名栗の街へ…といっても、そこは、旧名栗村…お店など、たくさんあるわけないっす…(-_-#) そこで、たまたま道路際に立っていた看板に導かれ…

 

「ゆきやなぎ」さんというお店。うどんそばの店ですが、バーカウンターやボックスシートがある、意味不明な店内です…(^o^;) しかし、うどんは、絶品♪ 綺麗な艶と、強烈なコシで、マンモスおいぴー♪…あっ、昔のアイドル歌手の名台詞です。知らない方は、酒井法子で検索してね…(*^_^*)  豆腐と、昔懐かしい芋がらの煮付け、こんにゃくが付いていました。どれも、素朴で、美味しかったです。これぞ、日本の味です♪ このようなおかずを食べていれば、生活習慣病なんて怖くないっす♪(^o^)v あたしの毎日の食生活も、似たような内容ですが…(*^_^*)


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