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青梅市と飯能市(旧名栗村)を結ぶ成木街道を、飯能に向かって進むと、小沢峠の手前に、高水山常福院の案内看板がありますので、そこを曲がります。そのまま、民家の軒を気にしながら進むと、滝への看板があります。車は、その小屋の奥に止めました。有料駐車場(管理人不在)もありますが、あえて避けました…(^o^;)
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☆軽の四駆なら、途中まで進めますが、すぐに走行不能になるでしょう。しかも、転回は不可能です…(^O^;) それなのに、進入した車があったようで、轍が出来ていました…(◎_◎)
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☆豪快な水音が聞こえてきますが、滝は見えません。帰り道で、「ここが滝口かぁ…」と確認しました。そこから、回り込むこと5分…
☆ありました♪(^o^)v 升ヶ滝♪ヘ(^o^)ノ* 結構な落差と水量です。 ※左上の画像をクリックすると、動画がご覧になれます。(Windows メディアプレーヤー形式になっています)
段瀑になっており、真ん中にも、立派な滝壺があります。(右上画像) もっと、近付きたかったのですが、至る所に崩落の爪痕があり、それなりの装備がないと、危険でしたので、断念しました…(-_-#)
☆本日のランチは、青梅市内にある、手打ちうどん・ときわさん。選んだのは、この店お奨めの、ときわつけうどん(750円+大盛り150円) ここのうどんは、関東では珍しい平打ち麺。尾張の方なら、何の驚きも無いでしょうけど…(^o^;)
その麺を、熱い肉汁につけて食べます。最初は、かなりしょっぱく感じますが、段々薄まってきて、丁度良くなります。次いで、運ばれてきた、そば湯ならぬ釜湯を入れて、全部飲み干します♪ つけ汁一滴でも残して欲しくない、店主のこだわりを感じました。
麺は、平打ちでありながら、しっかりとしたコシがありました。尚更、丸うどんで、そのコシを味わってみたいと思った私です…(*^_^*) ただ、強いて言うなら、うどん生地の端は、入れて欲しくなかったですねぇ…。水っぽくベチャベチャになっていて、せっかくの食感が、相殺されてしまいます。端の部分は、油で揚げて、つけ汁の薬味の一つにしたほうが、より美味しいような…(^o^;)
会計時、「東京のうどんは、丸うどんが多いのに、平打ちは、珍しいですね。ホームページがあれば、全国から、うどんフリークが訪れそうですね。」と話すと、店主の頑固そうなオヤジさんが…
「俺は、太いうどんが嫌ぇだ! 平打ちじゃねぇと、つゆが絡まねぇから、旨く無ぇ! いっぱい客が来られても、手打ちだから、造るのに限度がある。全国から来てもらっても困る」と…(◎_◎) 久々に出会った、職人魂溢れるオヤジさんでした。
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