2006年6月 東京・檜原村 九頭龍の滝&吉祥寺滝♪

〜2滝共、道路下に、ひっそりとたたずむ、段瀑です〜
九頭龍の滝   吉祥寺滝


 奥多摩周遊道路から、檜原村のローカルな街道に入り、しばらく走っていくと、九頭竜橋の手前左側に小さな看板が…。駐車スペースが無いために、かなり先まで走ると、九頭龍神社の駐車場と、その先に、ちょっとした路肩がありました。
 路肩に車を止め、九頭竜神社で、旅の安全を祈願…しようとしたら、階段に門番役の蟹さんがいました…(^o^;) ※神社画像にマウスカーソルを当てて下さい。そこから、歩いて5分程…(-_-#) 
 

 
 ちなみに、当日は工事中で、片側交互通行でした。工事予定が掲示してありましたので、念のため…(^o^;)


 矢印に従い、山道を降りること1分…。山道と言っても、スイッチバック状態の単なる獣道みたいな物でして、スニーカーでも問題無しです♪(^o^)v すると、木の橋があります。その上から左を見ると、正面に滝が見えるのですが、その橋が…(マウスカーソルを当てて下さい)

 小さな段瀑ながら、結構迫力のある滝です♪ 水量も多く、豪快な音が楽しめます。その先にも、道はありましたが、足場が悪かったので、断念しました…(-_-#)


 九頭龍の滝を見た後は、一路、吉祥寺滝へ♪ 檜原街道を街に向かって、ワインディングロードをひたすら走ります。20分程でしょうか…結構、コーナーリングに気を使うため、時間の経過を忘れられます…(^o^)v
 檜原村の中心地の手前に、「吉祥寺滝」というバス停があります。その近くらしいのですが、車は、路駐すら出来ない道なので、バス停先を右折したところにある、檜原村役場の駐車場に…。役場の皆さん、ごめんなさい…m(_ _)m そして、徒歩で滝へ。



 バス停から、下に降りる道がありますが、その道は、クモの巣等のバリケードが多く、街道を歩いた方が無難です。バス停の向かいには、帆掛け船のオブジェ?が…(^o^;) 3分位進むと、下に降りる階段があります。何故か、案内看板には、秒単位の時間が書いてあります…(。_゜)? 右上の画像に、マウスカーソルを当てて下さい。


 階段を降り、道なりに進むが、音はすれども、滝が無い…(。_゜)? 

 

 ふと考えたら…、これが滝かぁ…\(◎o◎)/!? 滝と言うより、単なる急流のように思えるのは、私だけぇ…(。_゜)? 上の画像で見ると、滝のように見えるかも知れませんが、実際は、上から見下ろした画像ですので、水は、ほぼ地面と平行に流れています。下の画像は、その全景です。何はともあれ、実際に見てみて下さい。思わず、「これが滝かよぉっ!」と、ボヤいてしまいますから…(^o^;) 名前の由来は、近くにある「吉祥寺」というお寺からかと…(。_゜)? 
 あまり人が訪れないらしく、クモや下草が、我が物顔で蔓延っていました。道路の反対側は採石場のようで、ダンプカーが轟音を立てて通り過ぎて行きます。自然と人工が、背中合わせのような滝でした…(^O^;)

メニューに戻る