2007年8月 埼玉・皆野町 秩父華厳の滝♪

〜真っ赤な岩を流れる滝〜

 

☆無料の駐車場があります。一応、観光地“だった”ようで、土産物屋の建物もありますが、営業している様子は、無かったです…(-_-#)



☆バスもありますが、無いよりマシといった本数で…(/--)/ 人がいないんだもん、しょうがないですよね…。

ちなみに、元妻は、私が「ショウガない…」と言うと、必ず…「ある!八百屋に!」「寿司屋にもある!」と、言ってきました。それが、喧嘩の元になりまして…(/--)/ 思い出したくない、過去の汚点です…(^O^;)


 

☆道は、見た目以上に、急勾配です。しかも、砂利があるので、帰り道は、かなり怖いです…(^o^;) 滝へのアプローチは、2ルートありますが、手前から入るほうが、安全かと思います。先から入ったら、泣きそうになりました…(/--)/ 右上画像に、カーソルを当てて下さい。

 

☆道は、大人の幅ギリギリです。あっ、標準体型で考えて下さい…(^O^;) ガードレール等ある訳ないので、落ちないようにしましょう♪ 落ちたら、大ケガします…(/--)/ そして、夏場は、大きな蜂が、ブンブン飛んできます…あっ\(◎o◎)/!

 

☆途中には、巨大な岩があります。そして、赤茶けた岩を流れる小滝が…。関東の滝は、黒く苔生した滝が殆どですが、赤茶色の滝は、感激ものです♪(^o^)v

 

☆駐車場から、のんびり歩いて8分で、到着♪(^o^)v 左上画像は、小滝とのツーショット。右上画像は、秩父華厳の滝です。右上画像に、カーソルを当てると、滝側面の画像になり、クリックすると、動画になります。

☆滝の上部を見ると、何やら、観瀑台のような構造物が見えたので、車に戻り、そこへ向かいます…(^o^)v

  

☆右側に、手書きの看板がありますので、そこを曲がり、林道に入ります。すると、すぐ、廃墟と化したお店がありますので、そこに、勝手に止めちゃいました…(^o^;) この先には、とても、路駐する場所はないので…(*^_^*)
木目調に加工されたガードレールです。お洒落〜♪(^o^)v でも、荒廃した光景の中では、とても空しく思えます…(/--)/ そんなに、お金を掛けなくても、良かったのでは…。これも、農○省の天下りが、関与しているのでしょうか…(。_゜)?

 

☆車を降りると、すぐに、看板が…(左上画像にカーソルを当てて下さい)。しかし、その先の道は、ザイルが無いと、とても通れませんので、敢え無く撃沈…(-_-#) 気を取り直して、林道に戻り、奥へ進むと…あっ\(◎o◎)/! (゜;)エエッ!

 

☆だ、だ、大仏様ぁ? 金剛様ぁ? 不動明王様ぁ? せんだ○つお?…正面には、線香やロウソクを立てた跡があるので、いずれにしても、何か、神聖なる仏像だと思い、神妙な面もちで、裏を見ると…(゜;)エエッ?
市内の左官屋さんの屋号が…(◎_◎) 左官屋さんが作ったの? これって、売名行為? 宣伝? 煩悩むき出しですなぁ…修行が足らん♪(^O^;)  ※右上画像に、カーソルを当てて下さい。


☆ちなみに、そこから見た滝は…幻滅です…(/--)/ やっぱり、滝は、下から見上げるものです♪(^o^)v 

☆本日のランチは、通り道にあった【うどんすき 宮亭】さん。和風建築の建物で、駐車場も止めやすい♪(^o^)v

店内は、外見とは裏腹に、ギターやラケット・ダンベル等が、無造作に置いてあり、雑然としておりました…(^o^;) 注文したのは、ざるうどん(850円+大盛り100円)  

何と、注文を受けてから、テーブル席から見える場所で、うどんを延ばし、切り始めました…(◎_◎) それも、パフォーマンスなんでしょう…(^o^;) うどんは、麻縄のように、表面が毛羽立ったような麺。多分、汁が絡みやすいようにしているのでしょう…。コシもあり、小麦の味が、しっかりしていて、まいう〜♪でした。汁も、しょっぱすぎず、上品な味。全部飲み干してしまいました…(*^_^*)  店主のこだわりが、十分感じられました…(^o^)v

 

☆秩父で見かけた地名です。何と読むのでしょう…。そのまま読んだら…あっ\(◎o◎)/! 「あぼ」と読むらしいです。坂田師匠♪(^O^;)


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