2007年7月 山梨・富士河口湖町 ラベンダーと下見&白糸の瀧♪

☆富士河口湖町というと、富士山と河口湖のイメージですが、立派な滝もありました♪ 今回は、予定外の滝巡りとなりまして…(^o^;)

☆国道139号線を、東京方面から走っていくと、【白糸の瀧→】という小さな標識がありますので、そこを曲がります。そこからは、所々に出てくる標識を頼りに、ひたすら山の中へ入っていきます。

☆途中には、あじさいが植えられた道もありますが、かなりの急坂で、すれ違い困難な細い道なので、花には気を取られず、注意して走りましょう♪(^o^)v



☆突き当たりが、滝の入口になっており、車が数台止められますが、決して広くは無く、Uターンも切り返しが必要です。そこに駐車し、いざ滝へ向かいます♪(^o^)/

☆舗装された道を歩くこと2分で、滝が見えます。ただし、どこからともなく、獣の鳴き声のような「ゴーッ」という音が聞こえてきて、かなりビビってしまいます…時々、前後左右を見回して、注意しましょう…(^o^;)


☆滝の解説があります。




☆上部が、白糸の瀧。下部が、下見の滝になっています。白糸の瀧までの山道がありますが、この日は、前日の雨のせいで、道がぬかるんでいたため、上りませんでした…って言うか、転けてしまって、戦意喪失してしまったので…(^O^;) ちなみに、手を付いた程度なので、服はセーフ♪(^o^)v

※画像をクリックすると、動画がご覧になれます。(ウインドウズメディアプレーヤー形式です)

一応、2つの滝になっていますが、どう見ても、1つの段瀑に見えてしまうのは、私だけでしょうか…(。_゜)? そして、形を見る限り、【一反木綿の滝】とネーミングしてしまいそうです…(^O^;)…m(_ _)m

☆滝を見た後は、河口湖に向かいます♪ 毎年開催されるラベンダー祭りを見るためですが、この日は、既に、祭りが終わった後…つまり、後の祭り…っていうことです…(/--)/


☆ラベンダーも、枯れかけており、雨も降ってきたのですが、会場内は、ラベンダーの良い香りが漂っていて、気分が和みました♪(^o^)v

☆湖では、鴨の親子が、雨の中、のんびり泳いでいました。呼ぶと、人間を怖がらずに、寄ってきます。そこで、叫んでみました…

ヘイ! ベイビー 鴨ーン♪ (-_-#)

☆道路脇には、富士の源泉がありました。泉温39℃…かなり温いですねぇ…。本当に、源泉なのかな…(。_゜)? 勤め人の頃は、毎年貰ってましたけど…おっと、それは、源泉徴収票でしたね…(/--)/ ※右上画像に、カーソルを当てて下さい。

 


☆本日のランチは、湖畔にある和風のお店。頼んだのは、ほうとう(1,050円)

ハッキリ言って、ま○い。何が、ま○いかって言うと、中に入っている揚げ玉。散々魚を揚げた油らしく、生臭いのなんのって…。それが、舌や鼻についてしまって…(-_-#)

おまけに、トイレは、古く汚いし…。富士山が泣いちゃいますよ…(/--)/

店名は、○じ○。店の名誉のため、伏せ字を多用しました…(^O^;)

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