2007年3月 東京・八王子市 神奈川・藤野町 陣馬山&鍋こわしの滝♪

☆東京と神奈川の県境に位置する陣馬山。陣場山とも書いてありますが、どっちが正しいのかは、関係ないね〜♪の世界です。その山へ、10年振りに登ります♪(^o^)v

 

☆夕焼け小やけの里(イルミネーションのコーナー参照)がある陣馬街道を、ひたすら終点まで走ると、和田峠があり、そこに陣馬山があります。そんなわけで、走り慣れた道を、ルンルン気分で走っていると…
 あっ\(◎o◎)/! 通行止め! マジっすか…(◎_◎) しばし、路駐していると、現場監督らしき人の車が通り、「通れないよ! 手前の三叉路にガードマンがいただろ!」だって。確かに、ガードマンが立っていましたが、下を向いて立っていただけでした。ってことは、そのガードマンは、給料泥棒かぁ…(^o^;) 
 ゴールまで、あと2kmなのに、仕方なく、40kmの迂回ルートを走ることに…(-_-#) すげー遠回りです…(>_<)


☆迂回すること1時間半…ようやく、和田峠へ到着♪ 工事現場の車両の迷惑になりながら、駐車場へ止めて、いざ出陣馬山…(^o^;) 登山口は、いきなり階段です。

ちなみに、和田峠へは、醍醐林道を通るルートもありますが、以前の記憶では、かなり深い轍のダートだったようなので…。現況を見て、納得しました。ジムニーだったら、強行突破も可能なようですが…(^o^;) ※画像にマウスカーソルを当てて下さい。

   

☆この階段が、すげー歩きにくい…(-_-#) 大腿四頭筋が、ちぎれそうになるくらいに、引きつれてきます…(>_<) 1番目の階段を上りきる頃には、呼吸困難状態になりました…(/--)/ フラットな道が、砂漠のオアシスのように思えてしまいます…(^o^;) そんな階段を、3箇所上がると…




☆一気に、視界が開けます♪(^o^)/ もう少しで、陣馬山頂上です♪ ここまで、「あんよが上手♪」ってな感じの、ゆっくりした歩みで、19分。慣れた人なら、15分を楽に下回れると思います。運動不足を感じる、今日この頃です…(^o^;)

   

☆やっと到着、陣馬山山頂♪(^o^)/ 360°のパノラマです♪ 気温10℃の下界でしたが、山歩きをして、丁度良い体温になりました。たかが、850mの山ですが、登山愛好家の気持ちが、少しわかったような気がします。

 

 




☆遠くには、富士山が見えました。あいにく、雲に隠れてしまい、画像では、良くわからないと思いますが…(-_-#)
 富士見茶屋という店(営業していませんでしたが)の屋号の由来が、わかります…。

    

☆山頂には、太陽電池を使った、ハイテクトイレがありました。(入らなかったので、中の様子はわかりません) 意味深な小屋もありますが、配管から想像すると、雨水を溜めて利用するための施設かと…。どなたか、御存知の方がいらっしゃいましたら、教えて下さいませ。※中央画像にマウスカーソルを当てて下さい。
 また、至る所に、土が盛り上がった箇所がありました。モグラの穴でしょうか…(。_゜)? 

  

☆帰り道、滝の看板を発見♪ 滝好きの私は、道幅の広い場所に車を止め、ダッシュで探索…しかし、しょぼい滝でした…(^o^;) しかし、何故に、「鍋こわし」なんでしょう…(。_゜)? 確かに、岩がゴツゴツしていますから、鍋を落とせば、ボコボコになるでしょうが…。どうでも良かったので、役場に聞こうとも思いませんでした…(*^_^*)

   

☆途中にある、NTTの通信橋。昭和48年に作られたようです。当時は、電電公社でしたね…。※画像にマウスカーソルを当てて下さい。そして、興味津々の「白沢手作りうどん」という看板のある建物。営業していないようでしたが、ネット検索でも、ヒットしませんでした。詳細を御存知の方は、教えて下さいませ。

そして、かなり遅い昼食は、相模湖畔の店へ… 店名は、省略させていただきます…(^o^;) 実は、5年前にも、入ったことがあるのですが…。夕方近かったこともあって、店内にお客さん0人。5年前の時は、昼時で、お客さん1人でした…(^O^;) 

 

☆5年前同様、セットメニュー価格は高めです。隣接して、大手ファミレスがありますが、その価格の1.5倍〜2倍です。とりあえず、エビピラフ(800円)とアイスコーヒー(420円)を注文♪ アイスコーヒーは、グラス一杯に入っています。ガムシロを入れたら、溢れます…(^o^;) 肝腎なピラフは…小エビが2尾入った、おじやです…どう食べても、ピラフではありません。油をタップリ吸った、ベチャベチャのご飯です。焦げ付きを防ぐために、サラダ油をタップリ使った感じです。思いっきり熱したフライパンで炒めれば、少量の油で、パリッと仕上がるのに…(-_-#) それと、お椀のみそ汁…割り箸が付いていましたので、それで、食べるのですが…。和洋折衷ってことっすかぁ…(。_゜)? 
 観光地が、お客さんを呼んで、おこぼれ頂戴で経営していたら、この先はありませんよ…。自分の味で、お客さんを呼んで、ついでに、観光してもらう…その位の気持にならなきゃねぇ…(^o^;) 立派な建物があるんですから、もっと頑張って下さい。てんこ盛りうどんの店主を、見習いましょう♪(*^_^*)

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