☆以前は、左上の看板があったのですが、休憩所のオバサンの言う通り、その看板は、なくなっており、ゲートを固定する鎖には、南京錠がありませんでした…ヘ(^o^)ノ* ここからは、動画でご案内致します。上の画像を、クリックして下さい。
※なお、私は、無事に通れましたが、次に通れるかの保証はありません。当然ですが、くれぐれも、自己責任でお願いします…m(_ _)m
☆入口から15分。路肩に車を止めると、車窓から、百尋の滝が見えます♪(^o^)v 高さ40mなので、遠望でも、大きく見えます。
☆この日は、滝中央部に、虹が架かっていました♪(^o^)v 綺麗な形の滝です。遠望でも、滝からの微風を感じました。払沢(ほっさわ)の滝が、日本の滝百選に選ばれたのに、何故、百尋の滝は、選ばれなかったのかが不思議です。今度は、滝壺まで行ってみようかな。(途中に駐車して、徒歩45分だそうです) 画像をクリックすると、動画がご覧になれます。

☆左上画像は、途中にある滝。木々と、手前の岩が邪魔で、よく見えません。斜面を歩けば、よく見える場所に行けますが、装備がないと危険です。
右上画像は、聖滝&聖穴のある場所です。この岩の下にあります。上からでは、滝口らしき流れしか見えません。(画像にカーソル) また、この岩には、慰霊碑が埋めてあります。1986年、当時、上智大学の学生が、聖穴にある地底湖に入り、行方不明になったそうです。
地底湖の場合、淡水のため浮力が弱く、光がないため、方向感覚が無くなり、迷ってしまうと、脱出不能になるようです。また、狭穴に填ってしまうと、身動きが取れなくなり、溺死…(>_<) 今でも、湖底に眠っているのでしょう…。自分と同い年なので、複雑な気持ちになってしまいました…(-_-#)
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