2009年3月 川乗林道&百尋(ひゃくひろ)の滝@東京都奥多摩町♪

平成12年の崩落のため、ずっと通行止めが続いていた川乗林道。それが、いつの間にか、通行が出来るようになっていました!ヘ(^o^)ノ* 但し、ちょっと訳有りで…(^o^;)

☆まずは、奥多摩の名所・日原(にっぱら)鍾乳洞手前にある休憩所で、人間の燃料を補給♪

昔の学校の教室を思わせるレトロな店内で、注文したのは、山菜うどん550円+大盛り100円♪

しかし、届いたうどんは、これで大盛り?!…(^o^;) 味は、ご想像にお任せします…(-_-#)

ここのオバサンから、川乗林道の情報を得ました♪

私:川乗林道は、まだ、通行止めなのですか?
オ:通れますよ。ただ、途中、崩れている場所があったから、そこまでしか行けませんけど。直ってるのかなぁ?
私:そうなんですか!!
オ:ゲートが閉まってますけど、鍵は掛けてないから、鎖を外して開けて、入ったら、また閉めれば良いんですよ。
私:百尋の滝まで行けますか?
オ:車で行っても、途中から、山を歩かないと行けないよ。まあ、最初から歩いたら、大変だもんねぇ。2時間近くかかるから…
私:ちなみに、警察や営林署の人に見つかったら、怒られませんか??
オ:大丈夫ですよ。みんな、勝手に入ってますよ。
私:ありがとうございました。

☆そんなわけで、いざ出陣♪(^o^)v 百尋の滝は、「林道からも見える」というのは、数年前から知っておりましたので、今回は、遠望目的で♪(^o^)/


☆日原街道を、鍾乳洞に向かって走ると、右手に「川乗橋」というバス停があります。ここが、川乗林道の入口です。不法投棄する悪人がいるために、東京の林道は、通行止になっている箇所が多いんですなぁ…。そんな人間は、ゴミを投棄する前に、自分を投棄して欲しいもんです…(^o^;)


☆以前は、左上の看板があったのですが、休憩所のオバサンの言う通り、その看板は、なくなっており、ゲートを固定する鎖には、南京錠がありませんでした…ヘ(^o^)ノ* ここからは、動画でご案内致します。上の画像を、クリックして下さい。
※なお、私は、無事に通れましたが、次に通れるかの保証はありません。当然ですが、くれぐれも、自己責任でお願いします…m(_ _)m


☆入口から15分。路肩に車を止めると、車窓から、百尋の滝が見えます♪(^o^)v 高さ40mなので、遠望でも、大きく見えます。  

  

☆この日は、滝中央部に、虹が架かっていました♪(^o^)v 綺麗な形の滝です。遠望でも、滝からの微風を感じました。払沢(ほっさわ)の滝が、日本の滝百選に選ばれたのに、何故、百尋の滝は、選ばれなかったのかが不思議です。今度は、滝壺まで行ってみようかな。(途中に駐車して、徒歩45分だそうです) 画像をクリックすると、動画がご覧になれます。

  

☆左上画像は、途中にある滝。木々と、手前の岩が邪魔で、よく見えません。斜面を歩けば、よく見える場所に行けますが、装備がないと危険です。
右上画像は、聖滝&聖穴のある場所です。この岩の下にあります。上からでは、滝口らしき流れしか見えません。(画像にカーソル) また、この岩には、慰霊碑が埋めてあります。1986年、当時、上智大学の学生が、聖穴にある地底湖に入り、行方不明になったそうです。
地底湖の場合、淡水のため浮力が弱く、光がないため、方向感覚が無くなり、迷ってしまうと、脱出不能になるようです。また、狭穴に填ってしまうと、身動きが取れなくなり、溺死…(>_<) 今でも、湖底に眠っているのでしょう…。自分と同い年なので、複雑な気持ちになってしまいました…(-_-#)

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