2007年1月 東京・檜原村 払沢の滝 華水(花水)の滝 雨乞いの滝
2012年1月 再訪・動画を追加♪


〜東京で唯一の日本の滝百選に選ばれた名瀑と、ひっそりと佇む滝〜

払沢(ほっさわ)の滝     花水/華水(はなみず)の滝     雨乞いの滝 再訪ネタは→2010年11月

     払沢の滝までの動画です。


     華水の滝までの動画です。


     雨乞の滝までの動画です。

  

さすが、日本の滝百選に選ばれている、超有名な払沢の滝ですから、誘導看板がしっかりしています。看板通りに進み、駐車場に止めると…「峠の茶屋」の看板が…(◎_◎) 滝は減らないけれど、腹は減るので、急遽、車に戻り、Go♪(^o^)v 

  

九十九折りの林道を登ること10分少々…ガードレールもない狭い林道は、いつも緊張の連続です…なのに、好き好んで走ってしまう、一人SMのあたしです…(*^_^*)
しかーし、現地に着いたら、70代の老夫婦が、外のベンチで、コンビニ麺を食べていました…(゜;)エエッ 尋ねてみれば、「今、街から帰ってきたところなんだ。人なんか来ないから、(店を)開けないことが多いよ」だって…(◎_◎) だったら、下の看板を外しておけって!(`_´) 再び、滝の駐車場に戻り、いざ、10年振りの払沢の滝へ♪

車を降り、案内看板に従い、歩くこと11分…最初は、整備された道だったのですが、途中からは、少々荒れてきます。と言っても、他の滝への道からすれば、荒れた内には入りませんが…(^o^;)

 

ありました♪ 払沢の滝…(^o^)v 一見、24mの直瀑のように見えますが、実は、4段瀑だそうです。上の3段は、かなり奥にあるので、良く見えません…(-_-#) 氷瀑で有名な滝ですが、暖冬の影響で、凍る気配すらありません…ストップ地球温暖化♪です。



 お腹が空いたので、滝の近くにある「四○の里」で、腹ごしらえ…(^o^)v きのこカレー(950円)を食べました。具は、細かく切った、しめじ・えのき・しいたけだけ…(◎_◎)  正に、きのこカレーでした…(^o^;)


ちなみに、払沢の滝への道から見える「天狗滝」です。良くわかりませんね…(^o^;) ※カーソル♪→



身体の燃料を補給した後は、華水の滝へ移動します。檜原村のガイドマップには、「華水」と書かれているのに、一部では、「花水」になっています。どっちが正しいのか、役場に問い合わせ………する気にもならなかったので、不明です…(^o^;)

 

ネット上の情報では、「小林商店の前に看板がある」となっているのですが、既に商店は、廃業しているようで、商店を目当てに行くと、絶対わかりません…(-_-#) 行き過ぎたと思い、路肩の広い場所に車を止め、1分程歩いて戻ると、ありました…(/--)/ 滝の看板は、村の外れ側に向かって立っているのですから、中心地から走って来ると、見えるわけないっす…。※左画像にカーソルを当てて下さい。 

案内看板もない獣道を、「多分、間違いないだろう…」という半信半疑の気持ちのまま歩くと、遙か遠くに、我が愛車が見えました。ぐるーっと回ってきたんですなぁ…(-_-#)

途中、廃墟と化した、プールがありました。ろくに道もない山中に、何でプールが…(。_゜)? 最初、養魚場の跡かな?と思ったのですが、どう見ても、プールです。役場に聞けば、わかるのでしょうが、「関係ないねー♪」ってな感じです…(^o^;)

道は、更に荒れ果て、踏み跡すらボヤけてきます。所々に、路肩の崩落があり、油断をすると、一気に滑落の恐れが…(-_-#) そして、最後に待ちかまえていたのは、橋の崩壊…あっ\(◎o◎)/! 携帯片手の山道は、危険ですので止めましょう…(^o^;)

 

歩くこと18分…あった♪(^o^)/ ゆっくり水が流れ落ちる滑滝です。それ以外は、ノーコメント…(^o^;) さっさと、車に戻りました…(^O^;)

そして、最後は、雨乞いの滝へと、車を走らせます…(^o^)/ そのまま、道なり(払沢の滝の逆方向)に山奥へ進むと、二股の交差点に突き当たるので、右折します。そこには、案内地図があるので、不安な時は、降りて確認しましょう。

 

そこからは、細い道になりますが、途中に転回所があり、その片隅に駐車。「駐禁」のプレートが、数多く貼ってありますが、すぐに戻るから、許してチョンマゲ〜の世界です…(*^_^*)  手書きの誘導看板が、木にくくりつけてありましたので、その方向に向かって歩きます。

手書きの看板には、徒歩7分と書いてありましたが、山道ダッシュで、3分で歩けました。

 

こぢんまりとした、バランスの良い滝です。(左画像)一見、1段滝のように見えますが、滝の上部へ上がれる道があり、そこを上がると、2段の滝がありました。(右画像) ということは、3段瀑となるんでしょうなぁ…。花水の滝よりも、アクセスが容易で、滝らしいかなぁ…ってな感じでした。