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2006年8月 埼玉・秩父路 橋立鍾乳洞&天然氷のかき氷の旅♪ 〜鍾乳洞で汗をかき、かき氷でサッパリするはずだったのですが…(/--)/〜 |
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☆秩父の国道から、誘導看板通りに、山に向かって進むと…鍾乳洞の駐車場に到着♪ この日は、西日本に向かう台風の影響で、関東地方は、間欠的に強烈な雨が降り、異常な湿度でして…(-_-:) 砂利の駐車場に、車を止め、駐車料金300円を支払い、いざ鍾乳洞へ♪(^o^)/
☆歩くこと3分で、鍾乳洞入口に到着♪ 目前には、高くそびえる石灰岩の山肌があり、圧倒されます…(^o^;) 観光鍾乳洞とは言え、お寺なので、窓口のオバサンには、愛想も無く、無言のまま、事務的に、大人200円を徴収されます…(^O^;) そして、洞内へ…
☆洞内は、鍾乳洞らしくない明るさになっており、遊園地のアトラクションのような感じです。その明るさのため、照明周りは、苔がが生えており、双葉の雑草まで、元気に育っています…(^O^;) まあ、良く見えるのは良いんですが、出来れば、もう少し薄暗いほうが、楽しいかなぁ…と。個人的には、センサーライトで、人が通った時だけ、照明が点いてくれればと…(*^_^*)
☆この竪穴鍾乳洞の生成過程が解説されていますが、下段の元素記号による解説を見てしまうと、学校のテストを思い出してしまい、気分が鬱になります…(-_-#)…(^O^;) なお、鍾乳洞の詳細や、全国の観光鍾乳洞案内は、【おきらく・ごくらくCAVING】をご覧になって下さい♪
汗だくの身体を冷やすために、天然氷のかき氷を求めて、一路、皆野町の氷屋・阿左美冷蔵さんへ♪ 冬の内に、沢の水を自然凍結させ、氷室で保存している氷を、かき氷で食べさせてくれる店です。しかし、僅か15kmの道程なのですが、夏休みとあって、道路が混む混む…(-_-#)
☆店の敷地に入ろうとした瞬間、目に飛び込んできたのは、この行列…(◎_◎) ここ数回、テレビで取り上げられていましたからねぇ…まさか、この天気で、こんな行列になろうとは…(-_-#)
☆ようやく、順番が回ってきました♪ 外で食べるのかと思ったら、裏へ回され、案内されたのは、この古く汚い空間…(/--)/ 壁に残っている新聞紙は、昭和25年の日付に…\(◎o◎)/! ここで、更に15分待たされて…(-_-#)
☆ようやく到着、さくらあずきのかき氷(500円)♪ 氷が崩れないように、上から食べてみると…あっ\(◎o◎)/! 練乳の味だ! あれ? あずきを頼んだつもりだったんだけど…(。_゜)? そこで、中腹をディギングしてみると、ありました♪ 潰し餡になったあずきが…(^o^)v ただし、ちょっとだけ…(-_-#) 氷自体は、丸みのある口当たりです。一般のかき氷ですと、口の中に刺さるような食感ですが、天然氷のかき氷は、新雪を食べた時に似ています。そして、冷たいんですけど、頭の芯に響くような刺激がありません。口の中は、かじかんでしまいましたが、身体は冷えませんでした…(^o^;) |