更に進むと、民家が無くなり、舗装路狭く荒れてきて…崩れた土砂と枯葉の堆積で、FFミニバンでは、走行不能に…(-_-#) そのまま、車を降り、徒歩で林道終点へ…。
左に沢を見ながら歩くと、大きな水の音が…もしやと思い近付くと…

落差5m位の滝がありました。苔生した山奥の小滝という佇まいです。雨が降らない日が続いている割には、水量が多かったです。残念ながら、足下が悪くて、滝には近づけません…(-_-#)
続いては、その近くにある林道大桜線へ♪

こちらも、民家が点在する林道ですが、途中で、舗装が切れてしまいます…。そこに車を止め、砂利道を歩き始めますが、これが結構大変でして…。殆ど、車の通行が無いのか、土が軟らかく、足が取られます…(-_-#) 路肩もしっかりしていないので、四駆でも、かなり大変ではないかと…(。_゜)? 林道の終点が見えた時点で、折り返しました…山から、獣が飛んできそうで、ちょっとビビってました…(^o^;)

平行する沢の水量も少なく、遙か下方に、2m位の滝が見えましたが、木々が邪魔で、上手く撮れませんでした…(-_-#)
調子に乗って、更に、近くにある林道上久通線へ♪

ここは、すぐ通行止めになります…(-_-#) Uターンも大変です…(/--)/ 営林署の人と思われる作業員のおじいさんに、「何しに来たんだ?」という目で、見られてしまいました…(^o^;)
林道を走破した(?)後は、人間の燃料補給のために、峠越えです♪ 名曲・天城越えを歌いたくなるような、九十九折りの山道をひたすら走ります…(^o^)v 峠近くには、展望スポットらしき駐車スペースがありましたが、目前の木々が邪魔で、↓の範囲しか見えません…(^o^;)
そして、今は同一市内になった、旧名栗村に入り、真っ先に目に付いたお店へ、突入♪(^o^)v
入ったお店は、

屋号は、ご勘弁下さい…御代官様〜♪(-_-#) メニューは、カウンターの上にある黒板に書いてあるだけ。カウンターも、物で埋まって、機能していませんでした…(^o^;) うどんそばのノボリがあったのに、メニューは定食屋の内容…しかも、うどんそばより、定食のほうが安い!…ってことは、相当に美味しいうどんでは?…の期待から、「木の子うどん」(950円)を注文♪ 待つこと20分で到着♪
しめじ・えのき・しいたけ・なめこと、茸タップリのうどんですが、肝腎な麺は…(-_-#) すいとんのような触感で、コシも何も無し…(>_<) つゆは、砂糖を入れ過ぎのためか、食べていると、甘みが気になり出します…(/--)/ 年輩のご夫婦で営業されていたので、惰性に流されているのでしょうねぇ…(^o^;) ちなみに、何故か、結ばれた麺が出てきました…縁結びの麺なら、嬉しいのですが…(*^_^*)
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