2008年5月 母の白滝&田原の滝@山梨・富士河口湖町&都留市♪

☆ナビに誘導されるがままに走っていると…「エッ、ココ曲がれるの?」という交差点に…(゜;)エエッ 小心者の私は、一度スルーしてしまいました…(-_-#) 一見T字路に見える交差点ですが、十字路でした…(^O^;)

☆行き止まりの道を避けながら、道なりに進むと、上のようなT字路に行き着きます。そこには、母の白滝の案内図があるのですが、この案内図がくせ者です。
方向が滅茶苦茶で、直進は、登山道と表示されています。登山道であれば、車の進入は出来ませんので、正直者の私は、左折してしまいました…(/--)/ ※右画像にカーソル。  

☆左折の道は、通行止めの表示。でも、バリケードが開いていたので、突入すると…あっ\(◎o◎)/! 砂利道が、延々続きます。途中の分岐点で、直進したら、超過酷な登板路! 車は、傷だらけのローラに…(>_<)


☆結局、最高地点まで行き、この道標で、道の誤りに気付いた私です…(>_<) そこから、延々戻ったのは、言うまでもありません…(-_-#)

☆結局、案内図のある場所に戻り、「ごめんチャイナ…」と口走りながら、登山道方向に進みます。

☆…と、「なーんだ!」と言う感じで、突き当たりに、滝がありました!(/--)/ 車ちゃん、痛い思いをさせて、ごめんね…でした。(>_<)

☆滝は、面白い形をしています。一瞬、堰堤か人工滝かと思ってしまった程です。画像をクリックすると、動画がご覧になれます。お決まりのメディアプレーヤー形式です。

 

☆滝の言われについての記述はありませんでしたが、神社の歴史の記述がありました。滝の脇に生えている木の根…硬い岩の間から出ています。自然は、偉大です。

 

☆実は、この滝…段瀑になっていて、上段の滝があります。

 

☆と言っても、形も小さく、豪快な滝ではありませんが…。ここにも、神社がありました。上段と下段の形が違うのも、この滝の個性なんですねぇ…(^o^)v その上は、堰堤で終わります。堰堤が見えると、せっかくの感激も、興醒めです…(^o^;) しかし、母の白滝があるなら、父の黒滝があっても、良いような気がしますが…(^O^;)

  


☆本日のランチは、河口湖畔にある、 ほうとうの店。富士山を見ながら、食事が出来ます…と言っても、座る席によりけりですが…(^o^;)
この日は暑かったので、唯一の冷たいメニューの山かけそば(800円だったかな?)を注文。そして、ここの名物が、【自家製の富士の辛味】。 これを、汁に入れて食べると美味しい…とのことでした。
ワサビとネギを汁に入れた後、辛みを小さじですくい、汁に入れようとして、ちょっと振ったら、ドボン! さじに付いていた総ての辛みが入りました…(;゜)ウッ! それが、ジワジワ効いてきて…口の中が火事状態…(-_-#) しかも、そば湯を入れて、完食! でも、爽やかな辛さでした。思わず、315円で、買って帰りました…(*^_^*)  翌日、水戸様が悲鳴を上げたのは、言うまでもありません…(/--)/


☆帰り道、そう言えば、田原の滝があったよなぁ…と、ふと思い出し、立ち寄りました…。滝とは言え、人工滝なので…(-_-#) 余り興味は無かったのですが…(^o^;)  しかも、この日は、よりによって工事中…(◎_◎) とどめを刺されました…(^O^;)
☆周囲には、色々能書きが書いてありますが…(/--)/ 


☆元々は、松尾芭蕉も感激した二段滝だったそうで、下段は20mあったらしいです。この幅で、20mの落差は、さぞ豪快だったことでしょう。
しかし、富士山溶岩で出来ていたため、経年劣化で崩落し、一段滝になり、追い打ちを掛けるように、昭和33年に砂防工事をしてしまったために、自然の姿を失ってしまったそうです。それを、元の状態に近づけようとしているのですから…税金の無駄遣いでは…(。_゜)? 何をしたって、人工は人工です。私は、感激しません…(-_-#) まだ、トシちゃんの哀愁デートを、アカペラで聞くほうが、感激するかも…(^O^;)




☆帰り道で見つけたバス停…

星飛雄馬のお姉さん、星明子さんみたい…(^o^;) わかるかなぁ…わかんねぇだろうなぁ…(-_-#)

メニューに戻る