☆と言っても、形も小さく、豪快な滝ではありませんが…。ここにも、神社がありました。上段と下段の形が違うのも、この滝の個性なんですねぇ…(^o^)v その上は、堰堤で終わります。堰堤が見えると、せっかくの感激も、興醒めです…(^o^;) しかし、母の白滝があるなら、父の黒滝があっても、良いような気がしますが…(^O^;)


☆本日のランチは、河口湖畔にある、

ほうとうの店。富士山を見ながら、食事が出来ます…と言っても、座る席によりけりですが…(^o^;)
この日は暑かったので、唯一の冷たいメニューの山かけそば(800円だったかな?)を注文。そして、ここの名物が、【自家製の富士の辛味】。 これを、汁に入れて食べると美味しい…とのことでした。
ワサビとネギを汁に入れた後、辛みを小さじですくい、汁に入れようとして、ちょっと振ったら、ドボン! さじに付いていた総ての辛みが入りました…(;゜)ウッ! それが、ジワジワ効いてきて…口の中が火事状態…(-_-#) しかも、そば湯を入れて、完食! でも、爽やかな辛さでした。思わず、315円で、買って帰りました…(*^_^*) 翌日、水戸様が悲鳴を上げたのは、言うまでもありません…(/--)/

☆帰り道、そう言えば、田原の滝

があったよなぁ…と、ふと思い出し、立ち寄りました…。滝とは言え、人工滝なので…(-_-#) 余り興味は無かったのですが…(^o^;) しかも、この日は、よりによって工事中…(◎_◎) とどめを刺されました…(^O^;)
☆周囲には、色々能書きが書いてありますが…(/--)/
☆元々は、松尾芭蕉も感激した二段滝だったそうで、下段は20mあったらしいです。この幅で、20mの落差は、さぞ豪快だったことでしょう。
しかし、富士山溶岩で出来ていたため、経年劣化で崩落し、一段滝になり、追い打ちを掛けるように、昭和33年に砂防工事をしてしまったために、自然の姿を失ってしまったそうです。それを、元の状態に近づけようとしているのですから…税金の無駄遣いでは…(。_゜)? 何をしたって、人工は人工です。私は、感激しません…(-_-#) まだ、トシちゃんの哀愁デートを、アカペラで聞くほうが、感激するかも…(^O^;)

☆帰り道で見つけたバス停…
星飛雄馬のお姉さん、星明子さんみたい…(^o^;) わかるかなぁ…わかんねぇだろうなぁ…(-_-#)
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