2007年1月 山梨・道志村 的様 雄滝雌滝 七滝♪

〜エメラルドグリーンに輝く滝があっても、誰も知らない名勝地…(^o^;)〜

知られざる名所を求めて、山梨県道志村へ突入♪ カーナビを見ても、名所が無い…(-_-#) そんな時は、観光課へ行くのが鉄則…そこで、道志村役場へ行くと…
 薄暗い室内で、みんな下を向いている…。誰も、応対に出ようとしない…。正に、お役人様の王道♪(^o^;) そこで、一番気の弱そうな人に声をかけると…無愛想に、「あそこに、パンフレットがあります」だって…。
 おいおい、あんたら村の看板だぞ! そんな態度じゃ、村に人が来なくなるぞ! 観光客が来なければ、財政だって大変になるだろうに…飯能市役所名栗支所に行って、修行してこい!…あっ、その理由は、尾須沢鍾乳洞のページを、ご覧になるとわかります…(^o^)v
 車に戻り、ガイドマップを見ると…おっ、3つあるじゃん♪ ってなわけで、まずは、的様に向けて、いざ出陣♪(^o^)/

  

国道413号線を走ると、「道志の湯」の案内看板があります。「的様」も表記してありました。そこを曲がり、狭い道を走ること数分…この日は、雪が残り、普通タイヤでは、緊張する道程でしたが、無事に到着♪ とにかく、舗装路に従って走りましょう♪(^o^)/


的様について解説されています。源頼朝が、うんたらこうたら…頼朝というと、鎌倉のイメージなんですが…(^o^;)

雪が積もった階段を、恐る恐る降り、左を見ると…お〜ぉ、綺麗な渓谷♪ 人工の堰が邪魔ですけど…(^o^;) エメラルドグリーンの色調で、水も限りなく澄んでいます。沢底の砂の一粒一粒までが、鮮明に見えます♪ っで、的様は…(。_゜)?


あった! 的様〜♪(*^_^*)  沢底のエメラルドグリーンの岩に、的の模様があります。※カーソルを当てて下さい。

 

下流に向かおうと、雪の積もった階段を、必死に降りると…何と、いくつもの氷柱が…でも、不思議と、寒く感じなかったんですねぇ。いるだけで、すごく気分が良くなっていて…(^o^)v

そして、そこには、落差5m位の綺麗な滝が…(^o^)v どす黒い滝が多い中、ここは、エメラルドグリーンに輝く、上品な滝です。名前が無いのが、勿体ないです。今まで見た滝の中で、一番良いです♪ 夏だったら、滝壺で水遊びが出来そうです。今度は、夏に来ようっと♪(^o^)/ 滝壺は、南国の遠浅の砂浜のようです。白い砂が、綺麗です。※カーソルを当てて下さい。

 

とりあえず、身体がガス欠寸前だったので、道の駅に突入♪…他に、開いている店がなかったもんで…(^o^;) ふるさとうどん&なすみそパイを注文♪ が…しかし…うどんのはずが、そばの太さ…(゜;)エエッ クレソンを練り混んでいるうどんだそうですが、コメントは控えます…(-_-#) なすみそパイは、強烈な油っこさ…なすみそ揚げというのが、ぴったりの表現です…(^O^;)

身体を満タンにした後は、国道413号線を、東京方面に走り、雄滝雌滝へ♪(^o^)/ 5分少々走ると、看板が出ていました。但し、この日は、橋梁工事中でして…。

現場の人が、旧橋の上なら、駐車可能と言っていたので、そこに車を止め、歩きます。


適度に朽ちた(^o^;)道を進むと、看板通り5分で到着♪ 2つの滝が、ドーンと見えます。(カーソルを当てて下さい)

 

左に雌滝、右に雄滝。雄滝の滝壺までは、普通の靴で何とか行けますが、雌滝までは、長靴がないと、ちょっとヤバイ…ってなわけで、雄滝だけ、滝壺を(カーソルを当てて下さい)。

  

雄滝雌滝を後に、3分程走ると、七滝があるはずなのですが…無い…(>_<) そこで、道路脇の空き地に駐車し、国道沿いを歩いてみると…

 

あっ\(◎o◎)/! あれかぁ…(◎_◎) 遙か遠くの山肌に、一筋の流れが…。(カーソルを当てて下さい) 車に戻り、近付いて見ましたが、滝に行く道は、見当たりませんでした。新緑の季節になったら、きっと見えなくなってしまうのでしょう…あぁ、幻の七滝…(^o^;)

メニューに戻る