2007年4月 宮ヶ瀬湖と落差100mの人工滝@神奈川県愛川町・清川村

☆神奈川県民の命のために、多くの人々の故郷を犠牲にして誕生した、宮ヶ瀬湖&宮ヶ瀬ダム…住民の方々の涙が、そして、建設に携わった方々の汗が、落差100mの人工滝から、流れてくるようです…。

☆駐車場は、無料です。ただ、守衛所で、紙を渡され、人数と住所(市町村名)を記入する必要があります。大したことではありませんが…(^o^;) 



 そこには、ヘリポートもありました。緊急時には、助かるアイテムです♪(^o^)v

  

☆まずは、インクラインというケーブルカーで、ダムの底に向かいます。(大人300円)座らなければいけないのかと思ったら、ガイドのオバサンに、「立っているほうが、よく見えますよ」と言われてしまいました…(^o^;) 乗り心地は、昔の浅草・花やしき遊園地のジェットコースターのようで、妙な振動が、恐怖を感じさせます…(^o^;) ※左上の画像に、カーソルを当てると、インクラインの構造がわかります。

☆そこには、巨大なコンクリートの壁が…あっ\(◎o◎)/! 夜に見たら、怖いかも…{{ (>_<) }} ※画像に、カーソルを当てると、ダムの構造がわかります。







☆毎週水曜日は、放流のイベントがあります。これが、落差100mの人工滝の正体です♪(^o^)v

 この日も、雨の中、小学校の社会科見学らしき団体が、数組おりました。

※画像をクリックすると、動画がご覧になれます。(Windows メディアプレーヤー形式になっています)


  

☆人工滝に感激した後は、エレベーターに乗って、ダムの上に行きます。しかし、小学生の軍団に乗っ取られてしまい、エレベーター内は、鼓膜が破れる寸前の、もの凄い騒音でして…(-_-#) 今の先生は、あまり注意しないんですねぇ…(/--)/ 学問よりも、道徳重視の教育を…と思うオヤジです…(^o^;)

☆エレベーターを降りると、凄い霧で、視界は0に近い状態…(-_-#) 展望台からは、左上のような景色が見えるはずだったのですが、現実は…。右上画像に、カーソルを当てて下さい。

   

☆ダムを見た後は、展示館に移動して、ダムの歴史や構造を学ぶのですが…、そこは、保育園児に占領され、滅茶苦茶な状態に…(/--)/ ボタンやレバーは、ガンガンに押され倒され、展示品も、叩きまくられのやりたい放題…既に、破壊された機器もありました。訳の分からない園児を連れてくる、保育園の思考回路を疑います。ゲーセンじゃないんですから…(/--)/


☆本日のランチは、展示館の中にあるレストランで…(^o^)v

選んだのは、煮魚定食(840円) しかし、運ばれてきたのは、洋皿に盛られたカレイの切り身。確かに、焼いていないので、煮魚には間違いないですが、料理に見合った器ってのが、あるのではないでしょうか…(。_゜)? ご飯も皿。スープは、ワカメのコンソメスープ。

これを箸で食べるんですから…(゜;)エエッ 和洋折衷ってやつですかぃ…(^O^;)…(-_-:)

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