奥多摩三大急登・No.1の稲村岩尾根から鷹ノ巣山へ@東京都奥多摩町
2012年11月 東日原駐車場→

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稲村岩尾根・大休場尾根・榛ノ木尾根…奥多摩三大急登の中でも、No.1と言われる稲村岩尾根…(◎_◎) 今回は、撮影装置を改良し、その急斜面を、リアルに表現してみました…あっ、そのつもりです…(^o^;)




そんなわけで、稲村岩尾根からの動画です。



車は、東日原駐車場。無料ですが、夜間の出入りや車中泊は、禁止されていますので、ご注意を…。また、トイレも使用禁止になっています。車中泊で、早朝から登るのであれば、遥か手前の鳩ノ巣駅前にある町営無料駐車場で夜を明かし、こちらに移動するか、奥多摩駅前の有料駐車場…かな。

この駐車場、土の上にあるのかと思ったら、何と立体構造でした…(◎_◎) 平地が少なく、石灰岩の産地の奥多摩らしい駐車場です…(^o^)v

登山口までは、都道をテクテク歩きます。ここだけ、1960年代で、時間が止まっているような雰囲気。子供の頃を思い出しながら、歩いていたオヤジです…(^o^;)

登山道に入ったら、山頂まで急登が連続する道を3時間! エスケープルートなんてありませんので、行くか戻るかの二者択一です。勿論、車での登山は、行って戻るピストン登山ですが…(^o^;) 

途中の稲村岩に寄るなら、行きがお薦め。私は、撮り忘れがあったため、行きと帰りに寄りましたが、帰りは、膝が笑ってしまって、岩から落ちるかと思いました…(^o^;)

ヒルメシクイノタワまで行ったら、昼飯なんて食ってないで、山頂まで30分のラストスパート…ここからが、またキツイのなんのって…(^o^;)

山頂は、天気が良ければ、天空の世界♪ 3時間の苦労が、報われる感動に浸れます…(^o^)v 富士山は元より、南アルプスまで、一望できます。天気が悪い時は…ご想像にお任せします…(^o^;)

この日は、平日だったので、登山者は少なかったですが、それでも、40年前のお姉さんのペアを除き、単独登山者が、10人程。しかも、小柄の可愛らしい現役お姉さんの単独まで…(^o^;) 聞くと、奥多摩駅まで下るとか…鷹ノ巣山からのコースタイムは、5時間ですけど…無事に、帰れたのかな…(。_゜)?

稲村岩登り×2をしたせいか、翌日・翌々日は、全身筋肉痛で、老人のような身のこなしになってしまいました…(^o^;)


   

浅間尾根から鷹ノ巣山へ@東京都奥多摩町
2013年8月 奥沢林道駐車場所→

反対側の奥沢林道登山口の、浅間尾根・最短ルートも、撮影しました。こちらも、稲村岩尾根に負けず劣らず、展望が全くない榛ノ木尾根並みの閉塞感の急登で、鷹ノ巣山に続きます。


稲村岩尾根に負けず劣らずの浅間尾根からの動画です。


奥沢林道は、ピストン林道ですが、一応、廃村化している奥集落への生活道路になっています。

ダートになってから、1分程走ると、鷹ノ巣山の登山口があります。そこには、暗黙の了解のように、駐車スペースがあります。3分程走れば終点で、その間にも、退避スペースがあります。ただ、崩落気味ですので、運が悪いと埋まります…(^o^;) 地形図では、林道の終点から、山道があるようになっていますが、廃道化しているようです。石尾根の分岐にも、ロープが張られていて、道標もカットされています。


   

水根沢から鷹ノ巣山へ@東京都奥多摩町
2016年11月 水根駐車場→

今回は、水根沢ルートで、鷹ノ巣山を目指してみました。相変わらず、滑落しそうな細い道でしたが…。


水根沢ルートの歩行動画最終回です。


歩行動画その1からの連続再生です。

車は、水根バス停前の無料駐車場。水洗トイレがありますが、照明はありませんので、夜間使用の際は、ヘッドライトが必須です。