西沢渓谷周回・三塩軌道(森林軌道)跡 2016年9月  駐車場→

天気の悪い日は、登山ではなく滝見! 圧巻の渓谷美を堪能しました。


駐車場からの歩行動画最終回・三塩軌道跡を辿ります。

歩行動画その1からの連続再生です。


北側が【渓谷道】、南側が【遊歩道】と呼ばれていて、渓谷道は、途中から登山道状態になりますので、デート気分のファッションで、散歩気分で行くと、非常に危険です。遊歩道は、森林軌道(旧三塩軌道)の軌道跡を整備した道なので、散歩気分でも大丈夫ですが、ガードレールのない崖の道ですので、高所恐怖症の方は、危険かもしれません…(^o^;)

今回のルートは、反時計回りですが、自治体も、上記の回り方を推奨していました。一周は、約10kmで4時間前後を要しますが、登山慣れしていない方は、渓谷道で、かなりの体力を消耗すると思われますので、+αは覚悟しましょう。渓谷沿いの道は、常に濡れていて、ヌルヌル滑ります。転倒・転落に注意が必要です。

駐車場は、国道140号のガード下。国道140号を走っていると、誘導標識がありますので、迷うことはないでしょう。ただ、駐車場には、トイレがありません。土産物屋が開いていれば、物品購入時に、借りることも可能ですが、早朝等の閉店時は、駐車場から、1km歩かないとトイレがありませんので、危ない方は、道の駅みとみで済ませましょう。


自宅から、下道で3時間半かかるため、道の駅みとみで、車中泊しました。店舗閉店時でも、焼きおにぎり・ピラフ・ハンバーガー・唐揚げ・フライドポテト・アイスクリーム等は、自販機で調達できます。ただ、アルコールはありませんので、必要な方は、旧牧丘町のヤマザキデイリーストアで購入しましょう。深夜0時まで開いています。

真冬の西沢渓谷・渓谷道 七ツ釜五段の滝 2017年2月  駐車場→

真冬の西沢渓谷は、自治体が、通行止の措置を取っています。理由は、事故防止のため。でも、そこには、白銀の世界が待っています。今回は、禁断の真冬の渓谷に、足を踏み入れました。しかし、例年に比べて、雪が少ないため、予想とは裏腹に…(゚゚;)エエッ


渓谷道の核心部分です。


今年は、雪が少ないとは言え、そこは、標高1,000mにある渓谷。道中は、凍結路。アイゼン等の滑り止めは必携です。正直、アイゼンの爪も刺さらない程の硬い氷もありました。つまり、アイゼンを装着していても、滑ります。
あくまでも、通行止になっている場所ですので、行かれる方は、自己責任で。山岳救助隊の方々を出動させる事態だけは、起こさないように!