谷太郎林道→煤ヶ谷登山口で、残雪の大山三峰山周回@神奈川県清川村
 2016年2月  林道終点駐車場→

4年前に、谷太郎(やたろう)林道から登った三峰山ですが、今回は、煤ヶ谷登山口から谷太郎林道に戻る周回ルートを組んでみました。しかも、半月前に降った大雪が、確実に残る2月に…。それでなくても、滑落事故の多い山ですから、残雪があると、自分も…(゚゚;)エエッ




駐車場からの動画最終回です。



動画その1からの連続再生です。


   

滑落死続出の大山三峰山(934.6m)へ谷太郎林道から@神奈川県清川村
2012年4月  林道終点登山口→

大山三峰山への最短ルートは、谷太郎(やたろう)林道終点→不動尻キャンプ場跡→大山三峰山と、広沢寺温泉駐車場→不動尻キャンプ場跡→大山三峰山の2ルート。不動尻キャンプ場跡までは、広沢寺温泉駐車場ルートが、超楽です。全線舗装の林道歩きですから…。途中の心霊スポット・山神隧道さえ通れればですが…(^o^;)

谷太郎林道終点ルートは、沢の増水や斜面崩落等の影響を受けるので、予想以上に、時間がかかります。ただ、どっちのルートを取っても、不動尻キャンプ場跡→大山三峰山は、死者続出の危険な登山道ですが…(゚゚;)エエッ




谷太郎林道終点からの歩行動画です。




谷太郎林道終点に、車を駐めて、いざ大山三峰山へ…。沢沿いを二の足林道まで歩きます…


大山三峰山への道中で、多数の渓流を拝めますが、それだけ、夏は、ヤマビルの危険が…(゚゚;)エエッ

不動尻キャンプ場跡は、伐採した材木の保管場所になっていました…。放置プレイの案内板もあり、廃な雰囲気120%で…。そんな場所に、都市部では見られない花(ミツマタ?)が、咲いていました。誰にも見られることなく、ただひっそりと咲く…あぁ、我が人生のようだ…(^o^;)


かなり危険な登山道なので、平衡感覚の乱れている人や、腕力の無い人は、楽に逝けますので、行かないように…。


934.6m山頂からの眺望は、無いに等しいです。この山は、登山道のスリルを味わう山ですね…(^o^;)


山頂手前の尾根の光景…恐竜のように見える木…と思うのは、私だけぇ?